そうだ 京都、行こう・・・ちょっとブレイク・2

おまもり

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中学の修学旅行の時は、行きたくてもコースに入っていなかった、三十三間堂。京都到着翌日、一番最初に向かったのがここ。

堂内1000体の観音さまこれまた圧巻。建立当時は、さぞかし金箔や極彩色で

きれいだっただろう。

出口付近、おみくじやお守りが並んでいた。子どもからおみやげは何かお守りを、と言われていたので、それとなく見ていたら、なんと頭痛封じのお守りがあった。

「頭痛平癒守護」と言うお守りがあり、説明を読むと『平安の昔、後白河上皇があつい観音様への信仰により御持病の頭痛平癒を祈って建立されたのが三十三間堂です』とあり、『当院の千手観音様は、殊に「頭痛封じ」に霊験あらかたな仏様として・・云々』

こんないわれがあるとは思いも寄らなかった。

後白河上皇は頭痛持ちだった。

しかも平安の時代から、頭痛に悩む人々が多くここに頭痛封じの為、お参りしていたらしい。

頭痛の原因にも色々あるが、おそれおおくも後白河上皇は子どもと同じく血糖調節異常=低血糖症からくる頭痛だったのかな?とちらりと思ってしまった。

「頭痛平癒守護」と「頭痛封じ守」の二種を買い求めた。

桜を堪能した二条城

中学校の修学旅行以来、二度目になる二条城。門を入ると、当時見たままの建物が広がる。(二の丸御殿)

修学旅行では、慌ただしくさらっとごく一部を回って、きれいな庭園には行かれなかった。

庭園にも桜が沢山あったが、その更に奥、本丸御殿、清流園の桜は多種あり圧巻だった。

桜と言えばソメイヨシノが有名だけれど、しだれ桜や八重桜なども美しい。

今週末まで何とか見頃だろうけれど、来年行くチャンスがあるとしたら、是非二条城の桜をおすすめする。

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てすとてすと

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