たんぱく質、たんぱく質ってうるさい!

分子整合栄養学を知り、栄養の大切さを改めてかみしめている。人間の体は、殆どが水分。次に多いのがたんぱく質。人間の体にもっとも必要なのはたんぱく質と言ってもいいくらいで、これをとるのを怠ると、あちこちに不都合が出る。

たんぱく質から作られる物の極々一部だが、筋肉を作るのも、色々な代謝をするのも、血液を作るのも、骨を作るのも(カルシウムだけでは出来ない)、やる気に関係するセロトニンもお肌に大切なコラーゲンもたんぱく質から作られる。(たんぱく質単体で作られるわけではないですが・・)

何にでも使われる、重要な物なのです。

ですから、年齢性別に関係なく、動物性、植物性に関わらず、必要量をとらないと、健康を維持できません。

ちょっとした不調も、例えば肌荒れや髪の毛のトラブル、もしかしたらたんぱく質が足りないのかも知れません。意外に知られていないたんぱく質の重要性と体の不調。すごく大切です。

いつもの口癖なので、我が子はうんざりしている。

「たんぱく質教の教祖、たんぱく質狂の信者」などと、悪口を言われています。

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