ペプチドが脳に及ぼす影響

小麦に含まれるたんぱく質(グルテン)から生じるペプチドを

グリアドルフィン

牛乳や乳製品に含まれるたんぱく質(カゼイン)から生じるペプチドを

カソモルフィンと言う。

たんぱく質から分解され低分子のペプチドやアミノ酸まで小さくなって、本来は小腸から吸収される。

しかし、消化酵素の量や働きが良くないとそこまで分解されない。

さらに腸壁がカンジダ菌などで荒れて穴があくなどの損傷をしていると分解されず、大きいままのペプチドが腸壁から吸収される事がある。

それが血中に流れさらに脳関門に入り込み脳内に達すると、グリアドルフィンやカソモルフィンは麻薬のヘロインやモルヒネのような働きをし、脳に悪影響を与えることが分かっている。

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てすとてすと

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