不眠にもたんぱく質!

不眠

眠いのに寝られない、寝ているのに熟睡した気がしない、恐い夢ばかり見ていてよく目が覚める・・不眠の症状。これらも低血糖症の人によくある症状。

心療内科で弱めの睡眠導入剤や、リラックス出来るとされる薬を処方されたりとかあるけれど、全く効果がない人もいる。受診するたびそのための薬が変わることもあるし、種類が増える事も・・

薬を飲むことで寝付かれないどころか、原因は分からないけれど、だるさや頭がぼぉーっとするなどが、傍目から見ていて分かることが多いとも聞く。

睡眠には適度な頭と体の疲労、入浴などの全身のリラックスなども必要。

それから寝る2時間位前から、興奮しないこと、例えばげらげら笑うようなテレビのバラエティなどは見ない方が無難。

それとパソコンや携帯メールを見ることも避けるべき。

寝付けないからとラジオを聞くのもだめ。

何より早く寝るよう少しずつ夜更かしを減らすのも基本。

人間の体はそういう風に出来ている・・

日々気をつけるのは、やはり規則正しい生活、早寝早起き。

朝日を浴びると、睡眠にいいメラトニンがセロトニンから作られる。

体を軽く動かすだけでも、メラトニンの生成を助ける。

それから大事なのが、実はたんぱく質を沢山とること。

たんぱく質が足りないと、セロトニンが作られない。

セロトニンはやる気のホルモンとも言われ、うつなどの人に少ない物質。

セロトニンが作られるプロセスとして、たんぱく質からトリプトファンが合成される。このトリプトファンはアミノ酸の一種だけれど、これが十分ないと、ここからセロトニンが作られない。セロトニンはこのトリプトファンからしか作られないとも聞く。

睡眠を促すメラトニンはセロトニンから作られるので、不眠に悩む人はたんぱく質をとるのも早道。

こういうのって心療内科でも内科でも教えてくれず、すぐ薬を処方される。食品からとるたんぱく質は安全で副作用もないんですがね・・

例えば卵や納豆、豆腐などは手軽で安価。

卵は必須アミノ酸が豊富なので、一日2個食べるのをしばらく続けるなどだったら簡単で出来るのではないだろうか。

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