低血糖症とは その8 キレる人はもしかしたら

☆低血糖と低血糖症は違うものです☆

やる気が出ない

やる気にはセロトニンという物質が関係がある。

心療内科にかかりだしたあるお子さん

「やる気が出ないのは、脳のエネルギーが足りない状態、鬱状態ですね」と言われたそうだ。

それはそうです。

後に分かった低血糖症は1つに、脳に十分なエネルギー源である糖が(糖分ではない)いかない状態。そして更に分かったLGS(腸管壁浸漏症候群)で腸からの吸収も悪ければ、腸壁が荒れてたんぱく質が分化されたアミノ酸などが漏れだし、脳に入り込み悪影響があるとともに、脳に腸からの正常な糖の運搬がされず、エネルギー不足になる、のだそうだ。

だから脳に十分な糖を供給するには、まずLGSを治しながら、血糖値の調整(血糖値が乱高下したり低下しすぎたりしないように)をしなければならないようだ。

キレる人はもしかしたら・・・

キレる人が増えている・・どうしてキレるか?

キレる原因になる物質として『アドレナリン』が深く関わっている。

アドレナリンが急激に分泌されたり、出過ぎたりするとキレる状態になりやすく、キレ出すと止まらない。

血糖値を安定させるため人間の体は色々なホルモンを出して、調整しようとしている。

急激に吸収される精製された糖分(砂糖・ブドウ糖など)をとると、血糖値も急激に上がります。体の方は「上がっちゃ大変」と反応するので下げるための

ホルモンを出します。このとき出るホルモンの1つに『アドレナリン』がある。

その結果急激に上がった血糖値は、急激に下がったりする。

→アドレナリンなどが出る

急激に下がりすぎると、今度は「これ以上下がったら大変」とまたまたアドレナリンなどのホルモンを出す。簡単に書くとこんな感じだ。

アドレナリンが急激に、頻繁にでる。

この結果、少しの事でキレやすい状態になりやすい。

キレやすい方、低血糖症ではありませんか?血糖値の上がり下がりがありませんか?

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てすとてすと

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