低血糖症とはその7  空腹時に甘いものをとらない!!

☆低血糖と低血糖症はちがうものです

危ない時間帯

食事と食事の時間が昼間よりあいて空腹になるズバリ夕方です。

空腹の時低血糖症が出やすいです。

健康な人でも食間の時間があけばあくほど血液中の血糖が一定に

保てにくくなります。でも、空腹になったからといって

震えたり、手足が冷たくなったり、冷や汗が出たりはしません。

糖尿病の人が、何らかの原因で血糖値が異常に下がってこのような状態になったり、最悪生命の危険が起こるようなことはあります。

低血糖症は毎度☆印で書いていますように、糖尿の人がこのような

状態になる低血糖と違います。

専門的な事はちょっと長くなるのでこの場では書きませんが、

対処法を書きます。

血糖値が下がり始めると、低血糖症の症状が出ます。

(その6参照)

人によって血糖値が下がり始める時間が違いますが、

大まかに食後1時間位したら、甘いものではなくたんぱく質のものや

GI値の低い炭水化物をとると良いです。

そうすることで、徐々に下がり始める血糖値を安定させることが出来ます。

下がってからこれらをとってもちょっと間に合わない。

だからといって急激に血糖値を上げるような甘いものをとるのは危険です。

ますます血糖値は安定せず、乱高下することもあり得るのです。

糖尿の人が低血糖になったときは、すぐにでも上げなければならないのでネットでもよく出ていますが、甘いものを特にぶとう糖のようなものをとるのが正しいのです。

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てすとてすと

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