体力を調整する

体調維持は難しい

低血糖症の人は、血糖値のコントロールも難しく(ホルモンの分泌などによる)自分の体力を把握出来にくいといえる。

特にアドレナリンの分泌によって体力を過信してしまう傾向にあり、体力的には非常に消耗しているにもかかわらず、気が付かず、後で寝込むほどになってしまう・・

「疲れたな」と感じたときはすでに、体の方が無理をしないよう調整に入っている、と思い低血糖症の人は健康な人よりも、何もかもセーブして体力を温存、調整しなければならない。

体調がいいときこそ、体力を認識し無理をしないよう努力しなければならない。自分の体力の限界に対する認識が低く、ちょっとでも調子がいいと「この位」というように後の事を考えにくい。

時間を意識し、区切る、休息をこまめにとる、食事をいい加減にせずいつもより栄養価の高い物を時間通り食べる、サプリメントや薬も忘れず飲む。といったようにいつも以上に気を配らなければならない。

しかし、こういうちょっと考えれば「あっ、そうか」という気持ちになりにくいので、側にいるサポートする家族や友人はその人に気を配らなければいけない。

自分の体に対して正しい判断が持てるよう一種の訓練のようなものを心がけ、対処しなければならない。

昨日まで死んだようになっていたのに、今日は元気!
というのが危ない。ある意味興奮状態。アドレナリンの分泌が多いのかも知れない。

そしてそのアドレナリンのなせる技で動くとまた体調を崩す・・・悪循環は早く断ち切りたい・・・

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てすとてすと

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