子ども達の朝食が変?! 昨日のテレビ番組で

もっと真剣に・・子どもの将来を考えて

お年寄りの食生活が危ない事を書いたが(08/2/13参照)昨晩、たまたま見ていた番組を見て更に驚いた。

ある2校の小学校の児童家庭の一日の食事を何日間か写真に収めてそこから見えてくる、日本の家庭の食生活を探り問題点などを考える、と言う物だった。

写真を見て私が思ったこと。この飽食の時代に貧しいものだった。品数の少なさ、炭水化物が多いのはもとより、明らかに出来合いの総菜と思われる物や冷凍食品の数々。それらを使ってはいけない訳ではない。私自身使っているし、使い方や頻度が大事なのだ。

特に気になったのは菓子パンやケーキ類、ドーナッツ、クレープなども並ぶ、朝食。中にはお菓子が食事という家庭も・・理由は手軽で、しかも子どもが好きだから、と言う理由だった。大切な食事だからこそ、好きとは言えお菓子に類するものを与えるのには疑問がある。

毎日とか毎回ではないにしろ、この食事を見て愕然としたのは私だけではないだろう。そんな食事を続けていたら・・・

食べる事に関心がない・作るのが面倒・・・

食事を考えて作るのは確かに手間がかかり、大変だ。

だけれど体をつくり育て、健康の鍵を握っているのは食事だ。

「食べることに関心がない」という母親の声があった、と番組では言っていた。食べることに関心がなくて何に関して関心があるのだろうか?

成長期の子どもにとって何よりも大切なのは毎日の食事と生活。

これ抜きに健康は維持出来ないし、勉強が出来るようにもならない。

今は何とかなってもその子どもが思春期になったとき、成人したとき、一体どうなってしまうのか??

心身共に健康で成長していくとはとうてい思えない食事もあった。そう言う食事も毎日ではないも知れない。しかし面倒がらず、ある程度は努力して作らないといけないと思う。

それが何にも変えられない子どもの幸せ、健康に繋がるのだから・・

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