手作りの大切さと労力

食の安全と手作り

衝撃だった、農薬入り食品の数々。多岐多種に及び、改めて日本の自給力のなさ、手軽さにいかに頼っていたことかが分かった。

主婦、食事を作る人にとって、一日3食の献立を考え、食材を整えて、それなりの時間に食べられるように準備することの負担はかなりの物だ。

毎日のこと、大切なことと分かっていても素早く簡単にすませたいと言うことは、料理が苦手、得意に関わらず、誰しも考えていることだろう。

栄養面や手間を考え、時間をかけて作ったとしても、家族の一体どれだけの人が感謝して、作り手の苦労を思って口に運ぶだろうか。

調理に一時間かかったとしても、15分から20分くらい、あるいはもっと早く食べ尽くされてしまう。

時々、あるいは毎回手軽な加工食品、冷凍食品を使うことも致し方ない。

だけど使い始めると、今までの私の苦労は何だったのか?と思うほど拍子抜けするほど、至れり尽くせりで手間がかからない。

しかも最近のは美味しい。

物事には両面が存在する。今回の事件はその裏側が出てしまった・・

手作りは献立を考えるところから、食材選び、実際の調理と大変な時間と手間がかかるけれど、自分が作った物。行程から、入れた調味料まで自分の目で手で、確かめながら作っている。

一番安全で確かな物だ。これを機に手作りのよさを再認識したい。

また、家族も作り手一人に任せるのではなく、「食は全員で作り上げる」事も必要ではないだろうか。

せめて感謝して頂きたいものだ。

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