日本の食事は・・・

やっぱり炭水化物(糖質)が多い

けさ、南米に出張に行っている配偶者から電話。

先日は電波の状態が良くなかったりで中途半端になっていたので色々話す。

配偶者の食事が気になったので聞くと「やっぱり日本の食事は炭水化物が多すぎるね。肉の占める割合は日本じゃ見ないよ」とのこと。

欧米は確かに主食が肉だから無理もない。

それ故、たんぱく質は日本人よりとれるかも知れないが、脂肪分や糖分もとりすぎ、カロリーオーバーは必須。

「ラビオリにも肉が結構入っているし、チーズなどの乳製品もたっぷりとっているよ」出発前、配偶者がたまたまランチにパスタを食べての比較だった。

日本人が大好きな食品を例にとっても差は一目瞭然。ラーメンに具がのっていると言ってもチャーシューの薄いのが2枚?パスタと言ってもベーコンや挽肉が、ツナがちょろり。お好み焼きも殆どが小麦粉。肉まんも周りは小麦粉。肉の含有量はわずか。おにぎりもしかり。チャーハンも・・・

何度も書いているけれど、炭水化物(糖質)は沢山とると、血糖値が上がりやすい。(精製された炭水化物が多いため)炭水化物を分解するのに大量のビタミンB1などB群を消費するので、疲れやすいなどがある。何より人間の体の組成の大部分を占める(水分に次いで)たんぱく質が圧倒的に足りなくなる。

やっぱり意識して炭水化物を減らすこと、たんぱく質を多くとることをしないと体調が悪くなっても仕方ない。

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