栄養不足は脳にも影響する

脳は主にたんぱく質と脂質で出来ている。脳は大切な臓器だから栄養が足りないと、心身共に影響が出るのは何となく想像がつくだろうか?

勿論よりよくスムースに働くためには、ビタミンもミネラルも必要だけれど、これらすべては体の中から湧いて来るわけではなく、すべて口から摂った食べ物が深く関わっている。

人間の体は思っているより意外にタフで、本来生きようとする力があるから、多少のことでは不具合は出にくい。だから1食食事を抜こうが2食抜こうが、極端な話2,3日食べなくてもとりあえずは生きながらえるように出来ている。けれど、だからと言ってそれをいいことにいい加減な食事を度々にしろ、たまににしろ、しょっちゅうにしろ続けていたら、じわりじわりと心身に不調が出る。気がつかないうちに・・・・

あれ、変だな?と思ったときはかなりの自覚症状があるだろう。けれどこれが日々の食事を怠ったために出てきていると言うのはなかなか認識しにくい。

特に脳は体のあらゆる働きに関与して重要なのは誰もが知っているところだけれど、栄養欠損でダメージを受けやすい実にデリケートな臓器だと言うのも認識して欲しい。

脳に必要で大切で欠くことの出来ない栄養を意識してしっかり食べる事が大切。

一日の食事を思い出して欲しい。何をどれだけ食べたか?

たんぱく質に関してだけ書いてみると・・・(野菜とかご飯とかは除いてね)

    • 朝・牛乳を飲んだから足りている
    • 昼・卵を食べたから足りている
    • 夜・魚の切り身を一切れ食べたから足りている

と思っていませんか??

『えっ、これで足りてるでしょ?』

『あれ、こんなに食べてない・・』

全く足りていません。

朝・昼・夜に食べたこの3品を一食の内に全部入っていたとしても、たんぱく質は私は足りないと感じている。

(もっと具体的に書ければいいのだけれど、なかなか上手く書けないのがもどかしい。)

上記に上げた量を食べていても全く足りていないので、これにも満たない人は要注意だ。

今は何ともなくてもそのうちに具合が悪くなる可能性大。(脅迫しているようで心苦しいが事実だ)

今日からでも明日からでも、少しでも、一品でも増やして食べる努力をして欲しい。

脳は意外に栄養を必要とする。

うつは心の風邪ではない! 脳の栄養不足!!1-はこちら

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