低血糖症は大丈夫?お菓子や甘いものを食べる男性急増?甘いものはきらい

甘いものはきらい

亡くなった父、生きていれば80歳を超えている。なんと大正生まれ!

大正生まれと聞いて、子どもが驚いていた。

自分は平成生まれだから、大昔に感じても無理はない。

この父が甘いものは殆ど食べなかった。唯一好きだったのは『どら焼き』しかもあまり甘くないのを好んだ。一年に1度か2度くらい。

ただ、和食には砂糖が使われていた上、母の味付けは甘め。だから甘みは十分過ぎるほど足りていたらしい。

けさのテレビで・・・

最近の男性はお菓子を沢山食べるようになって、メーカーも市場拡大に力を入れ、男性向きの商品の開発しているのだそうだ。

甘いものも一頃より好きな傾向にあって「甘いもの大好き」

という男性も多いと言っていた。我が父が聞いたら嘆くかも・・・

甘いものをとると次から次へと欲しくなり「一種の麻薬、欲しくなるのは禁断症状」と言い切ったアメリカの学者がいます。

低血糖症の症状1つに『甘いものへの渇望』というのがある。

空腹時、だるいとき、眠いとき、手足が震えるとき甘いものをとると解消される人がいる。確かに血糖値を急激に上げるから、とりあえず症状が落ち着いたように見えるけれど、上がったものは急激に下がったり、乱高下する。そうすると ますます甘いもので補おうとするので悪循環。

男性であろうと女性であろうと、摂りすぎは禁物です。

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てすとてすと

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