眼球の痛み・目の奥の痛み その2

眼球の痛み・目の奥の痛み

このところ「眼球の痛み」「目の奥の痛み」という検索語で、このブログにたどり着く方が多いのは毎日のように続いている。

全くの個人的な想像だけれど、バレンタインデーを過ぎた頃からじわじわ検索されているので、もしかしたらチョコレートやそれに類する甘い物のとりすぎが関係しているかも知れない。痛くなる前、何をどのように食べたか、思い出してみるのもいい。

眼球の痛みや目の奥が痛いと言う症状に伴って、激しい頭痛(偏頭痛が多いらしい)があることが多く、吐き気やおう吐がある場合もある。

頭痛と吐き気が伴うと何か脳の重大な病気かも知れないとあわててしまう事もあるだろう。

偏頭痛による眼球などの痛みは、食べ物でも影響が出ることが分かっていて、チーズ、チョコレート、アルコールなどを食べないよう指導されることもある。

眼科に行っても脳外科に行っても特に異常が見あたらないと言われた場合、やはり低血糖症を疑った方がいいかも知れない。

病院でこの頭痛の原因が、肩こりや筋肉のこわばり、緊張性の頭痛と言われるかも知れない。

時にはその凝りや緊張をほぐすため、かつて私の子どもが処方されていたように「筋弛緩剤」などを処方されるかも知れない。それで症状が良くなれば、いいのだけれど、何かがきっかけで再び眼球の痛みなどや頭痛が出る。

また、ストレスや疲労、寝不足と言った体調が崩れるような事も自律神経などの乱れに通じ、このような症状が現れると共に低血糖症も同じような原因で起こる。また、貧血がある人にも起きやすい。女性に偏頭痛が多いのはこのため。

低血糖症による血糖値の上がり下がりが関係するこの症状の場合、筋肉痛やこわばり、肩こり、などの症状も出る。低血糖症の治療を考えてみる必要があるかも知れない。

ただ残念なことに、今の一般的な病院や医師は、それらの症状が低血糖症から来る物だとは思っていない。低血糖症自体知らないからだ。

受診をしないで眼球の痛みなどを軽減するならば、甘い物をとらないこと、急激に血糖値を上げるような食物をとらないこと、食事と食事の時間を余りあけすぎず、しっかり3食食べることが大切になってくる。

痛みを軽減するのに、締め付けられる頭痛の場合、温かいタオルを首筋や目にあてたりマッサージするといいとされている。

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