眼球の痛み・目の奥の痛み その3

眼球の痛み・目の奥の痛みでアクセス増加

今日は忙しくしたため、深夜にネットに接続した。

アクセス件数が増えていたのも驚いたが、タイトルの検索語でのアクセスが前日よりダントツで増えていて、この症状に苦しんでいる人が多い事が分かる。

私自身、偏頭痛や眼球の痛み、目の奥の痛みは十分理解出来る。

何故なら中学終わり頃から、高校時代、結婚してからも度々このおぞましい痛みに何度も襲われているからだ。

この偏頭痛を伴う(時にはめまいやふらふら感、吐き気など)眼球・目の奥の痛みが低血糖症から来る物だと分かったのは、低血糖症の症状のごく1つとして紹介されていたのを見てからだった。

ということは、私も立派に「低血糖症」。
今は、頭痛自体ないし、眼球などの痛みもない。他の低血糖症の症状も殆どないので、低血糖症体質ではあるけれど、何とかそれらしい症状が出ていない状態といえる。

目がチカチカする

偏頭痛の前触れとして、突然「目がチカチカする」というのがある。目の前が暗くなって鮮やかな光線のような模様が目の前をチラチラゆらゆらするのだ。→閃輝暗点(せんきあんてん)とは?

これが始まると視野が狭まり、そのため片目、あるいは両目が見えにくくなる。

気分も悪くなり、何とも言えない不気味さに襲われる。
「おかしい、おかしい」と思っていると、15分から20分位してずきんずきんと頭が割れるような、砕けるような痛みが襲ってくる。それと共に眼球の痛み、目の奥の痛みがくる。

いままで 体験したことのない状態。脳腫瘍とか、脳血栓とかそういう病気でこのまま死んでしまうのではないかとさえ、思ったものだ。

幸い、私の場合はそういう危険はなかったが・・すべての人が脳に何かがないとは限らないので、十分検査をした上で低血糖症を疑って欲しい。

この頭痛が出る前は、疲れていたり、ストレス、そして今思い出すと、結構甘い物をとっていたり、炭水化物(糖質)が多かったりしたことがあった様に思う。

不規則な食生活。食事を抜いたり、食間があきすぎたりが続いたりするとあったようにも思う。

応急処置として、私の場合は手のひらの親指と人差し指の間を反対側の手の親指で挟むようにして揉むと少しはましになった経験がある。

この偏頭痛などがあるとき、親指と人差し指の間は固く、揉むのが辛いほど痛い。これを徐々にもみほぐして、静かに横になっていると比較的早く回復したように思う。この際、試してみてはどうだろう・・・

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てすとてすと

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