赤ちゃん用(アレルギー用)お菓子にブドウ糖使用

アレルギー除去食・回転食

アレルギーがある子どもにとって、食べるものに気をつけなければならない。

私の子も赤ちゃんの時から、アレルギーがあったので、「除去食」「回転食」というのをやっていた。

医師からアレルギーが出る物は食べずに、他の物も続けて食べたり沢山食べないように指導される。3歳くらいだったとき、アレルゲンを調べたら、大豆や米、たまご、牛乳、しゃけ、たらなどに出ていた。[非食品は、ダニ、杉、アスペルギルス(真菌類)など。]

一番困ったのが米、大豆だった。米は日本酒の材料である「酒米」がいいとかで、キロ2000円くらいするのを買い、別の炊飯器で炊いていた。大豆がだめだと、豆腐、納豆、みそ、醤油もだめなわけで、調味料は自然食品の店でノン大豆の物を使っていた。

それから気をつけなければならないのが、『油』。

大概の油に大豆油が使われている。

菜種油100%と言っても、絞る課程で大豆油が混入しているから、混入していないのを使っていた。食品よりこの油が実は、アレルギーに良くないと言われていたので、油を使う料理も控えるように指導されていた。

現在はあのとき控えたのが良かったのか、大豆は殆ど反応が出ず、安心して食べられる食材になっていて、ありがたい。

赤ちゃん用お菓子にもブドウ糖使用の事実

生協を利用していて、この頃は一週おきだが、アレルギー対策の食品や赤ちゃん用の離乳食やお菓子なども注文出来るようになっている。我が子が子どもの時は、そんなことは出来ず、たまたま近くにあった自然食品のお店で通常品より価格の高い物を買っていた。

値段は今もそう変わらないようだけれど、手軽に買えるのはありがたい。赤ちゃんや子ども用なら、アレルギー用に卵、牛乳などが使っていない物や、砂糖が入っていないものもあると思い、制限が多い我が子のお菓子にと成分表示を見ていた。

驚いたことに、砂糖はおろか吸収が早く血糖値を上げやすい「ブドウ糖果糖」が添加されている物も多かった。歯が生え始めた子や幼児期の子どもがこんなに手軽に口にしていいものだろうか。

もっとも、普通に売られているお菓子には当然のように入っている。せめてアレルギー対策にもいい、子ども専用のお菓子には、ブドウ糖類は使って欲しくなかった。血糖値を上げやすくすることがどんな事なのか理解していたら、メーカーも使わないだろう。残念だ。

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成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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