「 低血糖症 」一覧

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

朝ごはんが食べられない子ども達 全国的に色々な事情で朝ごはんを食べられない子ども達がいます。 そんな子達のために広島にある小学校が無料で朝ごはんを提供する取り組みを始めた、とのニュースでした。 取り組み自体素晴らしいし、成長期の子どもが朝ごはんを食べない、というのは好ましくないので大歓迎。 だけれどお食事内容がとても残念。 この内容。無料とはいえ愕然としたのは私だけじゃないはず。 無料で提供だし、朝の時間に手を掛けられない、という事情もあるのは理解します。 ですが糖質が圧倒的な内容は問題があります。 写真を見ると、パンにジャム、シリアル、ヤクルトに野菜ジュース、カップに入っているのはコーンスープのようなものでしょうか?? タンパク質は見当たりません。(それぞれに含まれていますけれど、植物性なので量も質も圧倒的に足りません)

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライラする前に何か食べましょう~、ってこと イライラする前だったらそりゃあご本人も周りも嬉しい つまり世界平和❤ じゃあ、どのタイミングで 「お腹がすいたと感じる前」 なのですが、お腹がすいたのははっきりわかってもすく前はどうやったら??? そうですよね? お腹がすく前  つまり血糖値が下がる前 下がりだしてからでは遅いし、下がってしまっては遅すぎるのです それは、お食事が終わって2時間くらい経ったとき →人によりますが1時間から1時間半で食べるといい人も 3-4時間だと遅いです たとえば朝7時に朝ごはん そうすると3-4時間経った10時か11時では遅すぎるのです 9時とか9時半とかです 昼は14時前後 ぎりぎり15時・・ そして夕ごはん作る頃は15時からさらに2-3時間経ってます なので夕ごはん作る前にも何か一口 特に夕方は体的にはそろそろクールダウンして夜寝る準備に徐々に入って行く時間 なので頑張りが利かなくなる時間帯なのです この頑張りを支えている(1日のリズムをコントロールしている)のが「コルチゾール」というホルモンなのですが、夕方には低くなっているのです