「 低血糖症 」一覧

今日はブログ開設日☆☆お得なWEBセミナーは今日までです!

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2007年の今日。体調を崩した身内に悶々としながら開設したこのブログ。 最初は当時知られていなかった血糖値が調節しにくくなる「低血糖症」についてを綴っていました。 分子整合栄養医学に出会い栄養療法を進めて行くうちに私まで元気になって行きました。 今の私があるのは分子栄養学のおかげです。

早めに食べるごはんがいいわけ 空腹時間はなるべく空けないのがコツ

早めに食べるごはんがいいわけ 空腹時間はなるべく空けないのがコツ

普段は朝ごはんからもっと時間が空いているのですが、 コレって実はよくない・・ 空腹時間はなるべく空けない方がいいのです。 血糖値を下げないように維持するため色々なホルモンが出ます。 血糖を維持するのは必要なことなのですが、言わば緊急措置的な状態。 ヒトにとって空腹時間が長いのは体にもメンタルにも負担なのです。

脳にはブドウ糖でしょ?密談のセミナー打ち合わせから

脳にはブドウ糖でしょ?密談のセミナー打ち合わせから

脳にはブドウ糖は確か必要ですけれど、口からダイレクトに摂らなくても自分の体の中でブドウ糖に変える力があります。 そしてブドウ糖そのものを摂らない方がいい理由はおバカになるから! ブドウ糖そのものが「おバカ」にはなりませんが、ブドウ糖は砂糖より急激に血糖値を上げます。 上がった血糖値は元の数値に戻すため体が頑張ってインシュリンを使って下げようとします。

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

全国的に色々な事情で朝ごはんを食べられない子ども達がいます。 そんな子達のために広島にある小学校が無料で朝ごはんを提供する取り組みを始めた、とのニュースでした。 取り組み自体素晴らしいし、成長期の子どもが朝ごはんを食べない、というのは好ましくないので大歓迎。 だけれどお食事内容がとても残念。 この内容。無料とはいえ愕然としたのは私だけじゃないはず。 無料で提供だし、朝の時間に手を掛けられない、という事情もあるのは理解します。 ですが糖質が圧倒的な内容は問題があります。