「 栄養療法 」一覧

愛知の離乳食セミナーまであと1ヶ月!なぜ私が離乳期にこだわるのか?

愛知の離乳食セミナーまであと1ヶ月!なぜ私が離乳期にこだわるのか?

離乳期がその後のお食事の基礎になるからです。 月齢が進めばどの赤ちゃん、お子さんもお食事は出来るようになります。 小学校にはいってもまだゴックン期、って事がないように誰でも食べられるようになります。 離乳期は長い人生の中でほんの1-2年。長くても3年。 それが終われば食事は終わりではなく当然生きている間ずっと続くわけです。 離乳期が完了してからの方が私は重要だと思っていて、その後の成長や生涯にわたる健康維持だけでなく食事の楽しみ、喜びなどもずっと関わってきます。 離乳期はみなさん、結構必死にというか一生懸命取り組む方も多いのです。 だけれど、いったん何でも食べられるようになると実は結構いい加減になったりします。 今の世の中、ジャンクなものも添加物だらけのものも24時間いつでもどこでも好きなだけ食べられる世の中です。 そんな中で何をどう選択していくことが正しいのか、とか健康維持に繋がるのか、というのはやはりちょっとした知識や工夫が必要です。 なぜそれが大事なのか? 離乳期のお食事は成長期に繋がるからです。

細胞レベルから体を整える、分子栄養学ってなに?☆お茶会のおしらせ☆

細胞レベルから体を整える、分子栄養学ってなに?☆お茶会のおしらせ☆

このところリクエストが多いお茶会のお知らせです。 分子栄養学を学びたい、どんなものか知りたい、というお声が増えて来ています。 分子栄養学は《分子整合栄養医学》ともいわれます。 そもそも分子栄養、って何? 細胞レベルから健康になるって? 体を整えるってどうやるの? 疑問がいっぱいの分子栄養。 そしてその理念に基づいた治療法である、栄養療法ってなに?? 食事療法じゃないの? 食事療法とどう違うの?? ? ? ? マークがいっぱいの方も多いはず。 プチ勉強会を兼ねたお茶会でその疑問も解決しましょう~

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライラする前に何か食べましょう~、ってこと イライラする前だったらそりゃあご本人も周りも嬉しい つまり世界平和❤ じゃあ、どのタイミングで 「お腹がすいたと感じる前」 なのですが、お腹がすいたのははっきりわかってもすく前はどうやったら??? そうですよね? お腹がすく前  つまり血糖値が下がる前 下がりだしてからでは遅いし、下がってしまっては遅すぎるのです それは、お食事が終わって2時間くらい経ったとき →人によりますが1時間から1時間半で食べるといい人も 3-4時間だと遅いです たとえば朝7時に朝ごはん そうすると3-4時間経った10時か11時では遅すぎるのです 9時とか9時半とかです 昼は14時前後 ぎりぎり15時・・ そして夕ごはん作る頃は15時からさらに2-3時間経ってます なので夕ごはん作る前にも何か一口 特に夕方は体的にはそろそろクールダウンして夜寝る準備に徐々に入って行く時間 なので頑張りが利かなくなる時間帯なのです この頑張りを支えている(1日のリズムをコントロールしている)のが「コルチゾール」というホルモンなのですが、夕方には低くなっているのです