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愛知の離乳食セミナーまであと1ヶ月!なぜ私が離乳期にこだわるのか?

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離乳期がその後のお食事の基礎になるからです。 月齢が進めばどの赤ちゃん、お子さんもお食事は出来るようになります。 小学校にはいってもまだゴックン期、って事がないように誰でも食べられるようになります。 離乳期は長い人生の中でほんの1-2年。長くても3年。 それが終われば食事は終わりではなく当然生きている間ずっと続くわけです。 離乳期が完了してからの方が私は重要だと思っていて、その後の成長や生涯にわたる健康維持だけでなく食事の楽しみ、喜びなどもずっと関わってきます。 離乳期はみなさん、結構必死にというか一生懸命取り組む方も多いのです。 だけれど、いったん何でも食べられるようになると実は結構いい加減になったりします。 今の世の中、ジャンクなものも添加物だらけのものも24時間いつでもどこでも好きなだけ食べられる世の中です。 そんな中で何をどう選択していくことが正しいのか、とか健康維持に繋がるのか、というのはやはりちょっとした知識や工夫が必要です。 なぜそれが大事なのか? 離乳期のお食事は成長期に繋がるからです。

@京都セミナー終わりました!「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話」大盛況!

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かつての私もそうだったけれど、とっても難しく考えていましたね こし器やすりこぎ、その他赤ちゃん専用の器具がないとだめ、みたいな・・ 消毒をしっかりして、みたいな・・ 離乳期にどんなものを食べたらいいのか  開始時期は本当はいつなの? 離乳食で食べない方がいいものや気をつけるものは? 簡単で美味しい+栄養がある離乳食って? 皆さん熱心に聞いてくださいました

みなさまの健やかな成長とご健康をお祈りします!

みなさまの健やかな成長とご健康をお祈りします!

ごはんもお餅も糖質ですから、消化されてすぐに糖になります 私の経験からお正月のおせちやその他のご馳走  果物やお菓子、ジュースなどの飲み物で実は体調もメンタルも崩れがちになるのです・・ 何故かってお子さんはまだ内臓も内臓機能も未熟 一度に大量の糖が入るのは処理仕切れないのです 血糖値のコントロールがまだまだ未熟 血糖を下げる《インシュリン》の量も少ないし適切に分泌が出来にくいのです 血糖値の急な上昇、乱高下は目に見えませんが小さいお子さんほど確実に起こります