「 炭水化物(糖質) 」一覧

早めに食べるごはんがいいわけ 空腹時間はなるべく空けないのがコツ

早めに食べるごはんがいいわけ 空腹時間はなるべく空けないのがコツ

普段は朝ごはんからもっと時間が空いているのですが、 コレって実はよくない・・ 空腹時間はなるべく空けない方がいいのです。 血糖値を下げないように維持するため色々なホルモンが出ます。 血糖を維持するのは必要なことなのですが、言わば緊急措置的な状態。 ヒトにとって空腹時間が長いのは体にもメンタルにも負担なのです。

皆勤賞をめざして新学期の準備を!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!

新学期・新入学・新入園 新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。 病気などでお休みしないで通ってほしい。 親の願いですよね。 生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか? 具体的にどうしたらいいのか? 気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。 生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。 毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。 子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

お正月太りをぶっ飛ばせー体脂肪を減らす!

お正月太りをぶっ飛ばせー体脂肪を減らす!

松も明け、お正月気分も抜けてきてはいるけれど、体重が!!って方もいらっしゃるのでは? 年末年始は普段の生活より動かない割に食べたり飲んだりする回数や量がどうしても多くなりがち。 そして何より糖質の摂取量が増えるのでどうしても太りやすくなります。 おせちもしかり、雑煮や焼き餅などのお餅もしかり。 お酒もジュース類もお茶菓子も増えますよね。 それと『こたつにみかん』を合い言葉にむしゃむしゃと・・ これら全部糖質なのでやっぱり太ります。 太ったとき、落とすべきものは体重もだけれど、脂肪を落とさないと意味がありません。 体重だけに目がいっていると、脂肪より大切な筋肉が減ってしまい逆に太りやすい体作りをしてしまうことになります。

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

『子どもたちに朝食を 小学校で無償提供のモデル事業 広島』多すぎる糖質に驚愕

全国的に色々な事情で朝ごはんを食べられない子ども達がいます。 そんな子達のために広島にある小学校が無料で朝ごはんを提供する取り組みを始めた、とのニュースでした。 取り組み自体素晴らしいし、成長期の子どもが朝ごはんを食べない、というのは好ましくないので大歓迎。 だけれどお食事内容がとても残念。 この内容。無料とはいえ愕然としたのは私だけじゃないはず。 無料で提供だし、朝の時間に手を掛けられない、という事情もあるのは理解します。 ですが糖質が圧倒的な内容は問題があります。