「 糖質・糖類 」一覧

「体脂肪を減らす食材と栄養」in名古屋 企業向けセミナー無事終わりました

「体脂肪を減らす食材と栄養」in名古屋 企業向けセミナー無事終わりました

昨日19日、名古屋でみなさまご存じのイオンのグループ組織《イオンクレジットサービスユニオン》様からのご依頼で、 「体脂肪を減らす食材と栄養」と題しまして21名のみなさまにお話してきました。 名古屋近辺の方ばかりと思いきや、浜松や三重からの遠くからもご出席いただいて終始和やかで時折笑い声が聞こえ、楽しいセミナーになりました。

体調が悪いと感動出来ない・・春爛漫 美しさに気がついた今日この頃

体調が悪いと感動出来ない・・春爛漫 美しさに気がついた今日この頃

日本各地、桜の便りが届いていますね Facebookで繋がっている方々もきれいな桜の数々の写真をアップしてくださってうっとりして癒やされています 日本の春は本当に美しいですね このところの気温上昇で木々の若芽も芽吹いていてその色のきれいなことといったら~ 20年前の私は健康のためと称して菜食に近い食事をしていました 肉は体によくない、ガンになる、腸が汚れる  と信じていました 肉も魚もちょっとしか食べていませんでした・・ なので今、当時の人間ドックなどの血液検査データーをみるとなんとゾッとする位ひどい低栄養 貧血もひどかった 疲れやすかったし、朝は起きられない、子どもを送り出してからは寝ているし、タンパク質も食事内容もよくなかったのですぐお腹がすいてお菓子と砂糖をたっぷり入れたコーヒーや紅茶をどうにか嬉々として飲んでいましたから・・ だるいし、イライラするし、体は冷えているし・・ 昼ごはんが終わると子どもが帰宅するまで昼寝・・ そういうのが重なって婦人科系の病気にもなって手術もしてる・・ 子育てと介護  低栄養の体で一杯一杯でしたね・・ 本人、すごく大変な状況、って気がついていなかったのはなんとも・・ でもデーター見るとそれがはっきり分かります

インフルエンザや風邪・体調不良で熱が出たときしちゃいけない事・・

インフルエンザや風邪・体調不良で熱が出たときしちゃいけない事・・

体は発熱することによって菌やウィルスと戦っていて、熱を発することで免疫細胞を活性化する働きがあるのでむやみに熱を下げない方がいい、というのが最近いわれています せっかく戦っているのに下げては戦意も消失、ってことですね 免疫と戦う力 これ主に白血球が軍隊となって戦うのです (白血球=好中球、リンパ球、好酸球、好塩基球、単球) この軍隊が一杯動員出来るほどウィルスや菌などと戦えるわけです 白血球を強化すればウィルス&菌に負けず、早く元気になる・・ 白血球となる主な材料はタンパク質です そしてその白血球が活発に動き回るには鉄が重要な働きをします (もちろん他の栄養素も相互に働きます)

甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 

甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 

これも甘いもの 巷に溢れる甘いもの 甘いもの、と認識してないだけで結構あります 飴、チューレット、ガム、チョコレート、ラムネなどのタブレットタイプの清涼菓子、クッキー類、おせんべい類、ポテトチップスなどのスナック菓子 ジュース(野菜や果物ジュース含む)、コーラなどの清涼飲料水、乳酸菌飲料 もちろんケーキやおまんじゅう、お団子 パフェ類、スムージーなどなど 甘いものを食べてキレやすくなる・・・何故甘いものはよくないのか 甘いものが悪いわけないでしょ? 脳には甘いものが必要よね? 甘いものは体に必要なんでしょ? 実際に私がクライアントさんや友人・家族に言われたことです

みなさまの健やかな成長とご健康をお祈りします!

みなさまの健やかな成長とご健康をお祈りします!

ごはんもお餅も糖質ですから、消化されてすぐに糖になります 私の経験からお正月のおせちやその他のご馳走  果物やお菓子、ジュースなどの飲み物で実は体調もメンタルも崩れがちになるのです・・ 何故かってお子さんはまだ内臓も内臓機能も未熟 一度に大量の糖が入るのは処理仕切れないのです 血糖値のコントロールがまだまだ未熟 血糖を下げる《インシュリン》の量も少ないし適切に分泌が出来にくいのです 血糖値の急な上昇、乱高下は目に見えませんが小さいお子さんほど確実に起こります