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ズッキーニを豪快に食べた!夏野菜を積極的に

ズッキーニを豪快に食べた!夏野菜を積極的に

私の食事は野菜中心ではなく動物性タンパク質中心です 気がつけば野菜ばっかり紹介していますね。 野菜ばっかり食べているのではなく、メインは『肉』です。 肉と共に野菜もたっぷり、が本当のところ。 肉には肉の栄養が。野菜には野菜の栄養が。 それぞれ食べないとね!

苦手な野菜、第二弾?ツルムラサキは敬遠していた・・この夏、ネバネバを取り入れたい!

苦手な野菜、第二弾?ツルムラサキは敬遠していた・・この夏、ネバネバを取り入れたい!

ツルムラサキという野菜をご存じですか? ちょっと紫がかった葉っぱもあります。 緑が濃くて栄養価も ベーターカロテン(体内でビタミンAになります) カリウム カルシウム マグネシウム ビタミンC(ホウレンソウの2倍 41mg) ビタミンK などなど。 そして特筆するのはヌルヌル・ネバネバ成分『ムチン』を含みます。 このムチン、粘膜の潤い成分として知られています。 喉や食道、胃などの粘膜保護にも一役買っています。 また病原体の侵入も防いだりと優れもの。 粘膜が弱い方は自前の(私達の体の中でも作られる)『ムチン』が少ないですがこれの補助的な意味でもお勧めです。 ※自前の『ムチン』 ムチンの材料はタンパク質です。口から摂ったタンパク質が足りないとムチンの生成にも影響が・・ このムチン、タンパク質の吸収をよくしたり、タンパク質のエネルギーのは働きをよくするため疲労回復にも役立つと言われています。

ゴーヤ、お好きですか?苦手な私・・でも栄養価はなかなか

ゴーヤ、お好きですか?苦手な私・・でも栄養価はなかなか

夏の野菜の定番。ゴーヤ=ニガウリ。 ご存じ苦みがあります。 私はこの苦みが苦手。いくら体にいいと言われても積極的に食べたいと思わない野菜・・・ でも今年は暑いし、ちょっと挑戦して作りましたよ。 これまた定番のゴーヤチャンプルー。 ゴーヤに木綿豆腐、たまご、豚肉と栄養的にもバッチリ!! 味付けは自己流。 私は苦いのがいやなのでゴーヤを刻んだら塩をまぶし、少し置きます。 その後煮立ったお湯の中に入れてさっと火を通します。 「あの苦みがいいのに~お湯にくぐらせたらもったいないー」と言われる方もいらっしゃるでしょう~ でもあの苦み。苦手なのです。 で、作りましたよ。昨日。 苦みもほどよく美味しかったです。(笑)

「体脂肪を減らす食材と栄養」in名古屋 企業向けセミナー無事終わりました

「体脂肪を減らす食材と栄養」in名古屋 企業向けセミナー無事終わりました

昨日19日、名古屋でみなさまご存じのイオンのグループ組織《イオンクレジットサービスユニオン》様からのご依頼で、 「体脂肪を減らす食材と栄養」と題しまして21名のみなさまにお話してきました。 名古屋近辺の方ばかりと思いきや、浜松や三重からの遠くからもご出席いただいて終始和やかで時折笑い声が聞こえ、楽しいセミナーになりました。

離乳食セミナーでお伝えしたこと 噛むことの大切さを加えて~

離乳食セミナーでお伝えしたこと 噛むことの大切さを加えて~

去る7月14日、名古屋で「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話」として離乳食セミナーを行いました。 座学と実際に離乳食を作るデモンストレーション&試食の午後の時間をたっぷりと使ったセミナーになりました。 私がこのセミナーでどうしてもお伝えしたかったこと。 それは離乳食をどう作るか、どう食べさせるか、何を食べさせるか?どのタイミングで?よりももっと伝えたかったこと。 もちろんこれらも大事です市、これ梨には離乳食は成り立っていきません。 でももっと広い視野の話。もっと未来に繋げる話として離乳食セミナーでお伝えしました。 それは・・ 離乳期は長い人生の間から見ればほんの一瞬のことなのです。 ここにとどまらず、離乳期が終わって何でも大人とほぼ同じものが食べられるようになってからが大事なのです。