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イーハトーブ  宮澤賢治を訪ねて~賢治が短命だった理由は?

イーハトーブ  宮澤賢治を訪ねて~賢治が短命だった理由は?

宮澤賢治は菜食主義者だった・・ 私のイメージでは賢治は苦学して貧しく若くして病に倒れて亡くなったイメージでした。 ところが略歴を読んでいくと宮澤家は裕福であり、両親とも賢治の死後、長生きして父政次郎は83歳で、母イチは86歳で1963年(昭和38年)に亡くなっています。 賢治が亡くなったのは37歳。肺結核とあります。 盛岡高等農林学校研究生であった22歳の時、5年間菜食生活を送った、とあり途中は菜食にこだわらない食生活の期間もあったとの記述がありますが、その後は粗食を貫いた、とあります・・ 病に倒れたとき母イチが見かねて賢治に内緒で鯉の生き血をオブラートに包んで飲ませたことがあったそうですが、後日それを知って 『生き物の命を取るくらいならおれは死んだ方がまし』といい1933年9月肺結核で37歳の生涯を閉じたのです。 菜食の上に粗食、これが賢治の命を縮めたことは間違いなさそうです・・

成長期に必要な「おやつの話」 甘いものだけじゃない、栄養の摂れるおやつ!

成長期に必要な「おやつの話」 甘いものだけじゃない、栄養の摂れるおやつ!

おやつ=甘いものから脱したい おやつは子どもも大人も楽しみな時間。 なんたって魅惑的な甘いものが食べられるから。 私も大好きでした←過去形! お昼ごはん終わると3時が待ち遠しかったですね・・ (食後すぐにこの状態、その理由もちゃんとある・・) おやつはそもそも胃袋の小さい子どもが一食の食事で食べきれない分の「補充=補食」としての位置づけも大きかったわけ。 食後3-4時間でお腹が空くし、小さい子はエネルギーも維持できないし、大事な血糖値も維持できないから食事と食事の間におやつを食べるのは理にかなってるのです。 ただ、食べるのに何でもいいか、といえばさすがに甘いものずくしにしないほうがいい。 なぜなら成長期には私達が思っている以上にたくさんの栄養が必要だから、それを補う目的も忘れるととても残念・・・ 甘いものだと血糖値のコントロールが未熟な子どもは特に不安定になりやすいし。 夕方だと特にメンタルにも影響が出るんですよ・・ ここに詳しく書いてます 『甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い』   https://goo.gl/mRwr7c なのでおやつ=甘いものから脱したいのです。

ズッキーニを豪快に食べた!夏野菜を積極的に

ズッキーニを豪快に食べた!夏野菜を積極的に

私の食事は野菜中心ではなく動物性タンパク質中心です 気がつけば野菜ばっかり紹介していますね。 野菜ばっかり食べているのではなく、メインは『肉』です。 肉と共に野菜もたっぷり、が本当のところ。 肉には肉の栄養が。野菜には野菜の栄養が。 それぞれ食べないとね!

苦手な野菜、第二弾?ツルムラサキは敬遠していた・・この夏、ネバネバを取り入れたい!

苦手な野菜、第二弾?ツルムラサキは敬遠していた・・この夏、ネバネバを取り入れたい!

ツルムラサキという野菜をご存じですか? ちょっと紫がかった葉っぱもあります。 緑が濃くて栄養価も ベーターカロテン(体内でビタミンAになります) カリウム カルシウム マグネシウム ビタミンC(ホウレンソウの2倍 41mg) ビタミンK などなど。 そして特筆するのはヌルヌル・ネバネバ成分『ムチン』を含みます。 このムチン、粘膜の潤い成分として知られています。 喉や食道、胃などの粘膜保護にも一役買っています。 また病原体の侵入も防いだりと優れもの。 粘膜が弱い方は自前の(私達の体の中でも作られる)『ムチン』が少ないですがこれの補助的な意味でもお勧めです。 ※自前の『ムチン』 ムチンの材料はタンパク質です。口から摂ったタンパク質が足りないとムチンの生成にも影響が・・ このムチン、タンパク質の吸収をよくしたり、タンパク質のエネルギーのは働きをよくするため疲労回復にも役立つと言われています。