IgE抗体

IgE抗とは

IgEは抗体の種類のひとつで、アレルギー反応に関係する抗体で、高いとアレルギー症状を発症しやすい、と言われている。基準値は170 IU/ml以下とされている。

あるおこさんのIgE抗体のデーターがあるので記す。

1・ 2歳   470

2・ 15歳  11000

3・  16歳  春 6300

4・16歳 秋 5600

5・ 18歳 春  22229

6・18歳冬11730   LGSが少し改善したらしい。

このお子さんは2番のデーターの後、初めての栄養療法を開始している。

一般小児科でこの推移を見せたところ「IgE抗体値が下がるというのは見たことがない、しかも短期間でこんなに下がるというのも。あり得ない。」と言っていたそうだ。分子栄養学に基づいた治療だと、珍しくなく当然の改善と捉えられているが一般医科では考えられないという。

18歳当時のLGSの状態がどうであったかどうか分からないが、たんぱく質やその他の栄養素を摂っていたそうなので、抗体値も下がったのかも知れない。

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てすとてすと

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