低血糖症とは? その2

  注☆低血糖と低血糖症は違うものです

『低血糖症の症状』

先日書いた「低血糖症」は実に色々な症状が出る。

身体症状、精神症状。何でも出る、と言っても言いすぎではない。

ほんの一例

☆身体面

不眠・悪夢 幻覚・幻聴 頭痛(偏頭痛含む) 眼球の痛み ふらつき

めまい動悸 手足の震え発汗(急に出る) 呼吸が浅い 便秘 下痢

胸痛 異常な疲労感 関節炎 目のかすみ 湿疹・アレルギー

月経前緊張症 食後の眠気(特に昼食後) 自律神経失調症 物忘れ

甘い物が無性に食べたい 胃腸が弱い 肥満など

☆精神面

キレやすい うつ パニック障害 引きこもり 判断力低下 完璧主義

こだわり 恐怖感 強迫観念 不安感  感情表現の欠如 自殺願望

自責の念が強い気分の落ち込み  ストレスに弱い

下記より引用

『低血糖症と精神疾患治療の手引き』 柏崎良子著 イーグレープ発行

これらの原因は、血糖の調節異常などから引き起こされる症状です。

通常食後、血糖値は緩やかに上昇して、30分~60分で正常値で安定

(120~140mg/100ml)

3~4時間後に空腹時血糖値に戻る(80~100mg/100ml)

が正常ですが、低血糖症だとこの血糖値が急激に変動したり、逆に上がるべき血糖値が上がらなかったりすることなどによって、これらの症状が出ます。

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