午前中はだめ、夕方からは元気

人にもよるけど低血糖症は午前中よりも夕方から症状が出るものです。

午前中は血糖調整などのために副腎からアドレナリンやコルチゾールが分泌されているため、たとえ低血糖状態になっても低血糖症の症状は出にくい、とされています。

低血糖時には低血糖症による様々な心身共に現れる障害を是正しようとして6~7種類のホルモンが分泌されるといい、最初に分泌されるのがカテコーラミンで、これが逆に過剰に分泌されても低血糖症の精神面・身体面での症状を起こす、とされています。

(アドレナリン・ノルアドレナリン・少量のドーパミン=カテコーラミンと言う)

ところがどうもこのアドレナリンの分泌過剰が頭痛の原因の1つになっている方がいるようなのです。

栄養低下の為、(低たんぱくその他)コルチゾールの産生量も低下して、アドレナリンが多すぎてバランスが悪いらしいのです。

アドレナリンの分泌が終わる夕方、3時以降は比較的元気な方がいます。

頭痛も午後に向かえば向かうほど弱くなる事が多いようです。

下記より一部引用

『低血糖症と精神疾患治療の手引き』 柏崎良子著 イーグレープ発行

表示テストです

てすとてすと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする