初夢見た?

初夢は?

低血糖症の人の中には夢をよく見る人がいる。しかも恐い夢をいくつも・・

低血糖症の症状が悪いと、夜眠れない日が多い・・

夜眠れないから、昼も寝てしまう・・「昼夜逆転」してしまう人も・・

低血糖症の症状から、心療内科の診断だと、うつとか統合失調症に多い症状と言われる。

夢を見ても大概の人は、いくつもはっきり覚えていない物で、ぼんやりあやふやな物だと思う。

しかし、低血糖症の人の中には、はっきりいくつも覚えていることあるそうだ。

寝ていないはずだけれど、恐い夢を沢山見て、ついには現実の物だったのか夢だったのか分からなくなった事がある人も・・

不眠と悪夢。関係ないと思われていた、二つの状態。

この不眠、1つにたんぱく質不足があるのは意外に知られていない。

睡眠にはメラトニンが深く関わっているが、メラトニンの材料になるのが、大元を正せばたんぱく質。たんぱく質からトリプトファンが作られそれを素にメラトニンが作られる・・・

このメラトニン。朝日を浴びる、運動をする事などでも増える。

夢を多く見る、怖い夢、悪夢を見る・・これはビタミンB群 特にB6の不足で起こると言われている・・

夢をたくさん見る

夢を沢山見るので、寝た気がしなかったり熟睡した実感がなく、不眠もある・・

この原因として、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌が多いことが上げられる。

特に日中午後3時、4時以降に多く分泌されると、この傾向が強くなる。夜中から朝起きるまでの間、当然食事をとらないから血糖値が下がる時間帯で、それによってこれらのホルモンも分泌される。

朝起きて夢は1つくらい覚えているくらいがよい、とされている。アドレナリン、ノルアドレナリンの分泌を抑えるためにビタミンB6とマグネシウムの摂取がこれらのホルモンを抑制するセロトニンの生成を助けるそうだ。(セロトニンの生成については08/1/21参照)

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てすとてすと

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