楽しみと言えば 

お弁当選びは・・

旅といえば、駅弁を買って車中で食べるのは楽しい。

義母の介護に3年前まで月に一度通っていた時、行きも帰りも駅弁を買って食べるのを楽しみにしていた。今回も選びに選んだ?弁当を車中、美味しく頂いた。

けれど、月2回、一年あると駅弁も実は飽きる。

メニューが色々あるようで、大概何パターンかに分類されてしまう。

しかも、一年の間、メニューは大きく変わらない。

和食系、洋食系、中華系、すし系、パン系・・

和食は煮物に魚、天ぷらなどが定番だし、洋食は揚げ物、唐揚げ、サラダ。パンはサンドイッチ、ウインナーなどを挟んだ物など・・・

各社工夫はしているが、味も似たり寄ったり。価格の差こそあれ、大きく違わない。高級な材料を使っているからと言って格段美味しい訳でもない。(私は)

保存料いる?

食の安全がますます重要になって来ているこのごろ。
常に口に入る物は、美味しいだけでなく安全性が重要なのは誰もがうなずく所。

弁当の輸送中、店頭で売れるまでの間、客が実際食べるまで。

ずっと安全でなければならないのは分かる。
だが、どれにも大概「保存料」が添加されている。
ほぼすべて。その他の添加物も市場に流通している食品と同様添加されている。例えば発色剤や漂白剤などがある。中には1,2種類だが、健康志向で保存料をはじめ添加物を使っていないものもある。

食中毒などを考えると仕方がないのかな、とも思う。
だけれど、衛生的な工場で作られているなら、消費期限内なら添加が必要だろうかと、思ってしまう。

いつも表示を見ては、複雑な気持ちになる。

お問い合わせはこちら





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする