朝日の量が違う!!

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今日は朝から起動

第2子滞在4日目。
何を隠そう、まともな時間に起きて来たのは今日が初めて・・・

帰省翌日も昨日も昼過ぎとか昼前とか・・・

何で起きてこられないかなぁ・・・

やっぱり頭痛 ?

本人に聞いて確認すればいいのだけれど、以前から「そう言われると痛くなくても頭痛がぶり返して痛くなってくる。思い出させないでよ」と言われること度々だったから、聞くわけにもいかず・・・

でもけさは朝食の時間に何とか間に合い、一緒に食べられた。

わかった!! 朝日の量が 違うんだぁー!!

第2子も自分で「調子もいいし、頭だって痛くないのに何でか起きられない。なんでかなぁ??」と不思議そう。

不思議なのはこちらの方・・・と言いたいところ・・・

しばらく考えていたようだったけれど、突然「そうか ! ここはまぶしくないんだ ! だからだ !」と言い出した。

うんっ?? 何を言ってるんじゃい?

我が子がいる寮は陽当たりがよく、しかも朝日がものすごくよく当たるそうな。

「もうね、ここより日の出が早いし、夏なんかまぶしくて寝ていられないほど日が射す」

と言う。ああ、確かに。自宅の第2子の部屋は朝日はそうそう当たらない。

(ビタミンB不足で光に敏感になるけれど、他の寮生も同じだと言うことから、現在の第2子にそれは関係ない。)

しかも隣接している家がカーテンもせず、夜中の2時3時頃までこうこうと蛍光灯を点けていて、その明かりが目に入って眠れなかったことから、遮光性のいいカーテンに変えているのだった。

第2子のいる地域は自宅の地域より日の出が15分から20分早い。

部屋もやや東向きの南なので日が昇れば嫌でも、朝日が部屋全体に当たるという、低血糖症の人にはもってこいの部屋だ。

ご存じの通り、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、睡眠や精神の安定に欠かせないセロトニンを増やす素になるメラトニンを生成出来る。

睡眠や覚醒に大切なこのメラトニンは勿論精神疾患の人々にも非常に大切。

具合が悪いからといつまでも布団の中にいては、大切なメラトニンが生成されず、悪循環になってしまう。

だから具合の悪い時こそ遅くとも、朝9時から10時くらいまでの朝日をしっかり浴びることが非常に重要になってくる。

それからもっと忘れてはならないのが、メラトニンの素になる栄養素。これがないとせっかく朝日を浴びても思ったように生成されない。(浴びないよりはいいのでしっかり浴びて下さい)

メラトニンの素になるのは、トリプトファン。トリプトファンの素になるのは言わずもがな、たんぱく質。

この事をしっかり頭に入れたい。

セロトニンの生成←メラトニンの生成←トリプトファン←たんぱく質

(特に動物性のたんぱく質)

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てすとてすと

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