真のアンチエイジィング・・「脳の栄養不足」が老化を早める!巷で流行のアンチエイジィング

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巷で流行のアンチエイジィング

誰もが年を取らず健康で長生きをしたい・・・そもそもアンチエイジングとはそういう物・・・

だけれど巷のは、「お肌の再生」や若返りをうたった商品の宣伝などなど・・

年に応じてメンテナンスをすれば何も特に顔などのシミやしわを取るために高い化粧品やコラーゲンなどを買わなくても、結果としてそういうものもカバー出来る。と、分かってきたのは、栄養療法を知ってから。

シンラツないい方 をさせて頂ければ、上記のような商品に血なまこになり、こぞってアンチ、アンチと言うならば毎日の食事を見直した方がずっと安上がりでしかもかなり効果がある、と。

ただ「じゃあ、アンタの顔はどうなのだ」と言われても堂々とお見せ出来るシロモノでもない。

元々私はへそ曲がりだから、世間で人気やブーム、こぞって騒いでいるたぐいはどうもついていけない・・だけのこと、と言ってしまえばそれまでなんですが・・・でもこの程度の顔でも以前よりはそれなりに綺麗になっているんですぞ・・(どれだけ汚かった?のだろうか?)

そんなひねくれた考え方をしていたら、今回脳と全身の栄養状態が実はアンチエイジングに効果があり、健やかに年を重ねる鍵を握っている、という本が出版された。

脳の栄養とは・・・

本の著者は溝口徹先生。前作【「うつ」は食べ物が原因だった!】に続く本だ。
この二冊の本のタイトルを見ても、人間の体と心をコントロールしている重要な司令塔が脳であると言うのがよく分かる。

脳の栄養不足は、心身の不調を招くという前作と脳の栄養不足は心身の衰え=老化を招くと言う非常に分かりやすく、大切な事が詰まった本だ。

私も身の程知らずながら、体に大切で必要な脂についていつか書こうと思っているけれど、脳にも良質な脂が不可欠だとはっきり書いてある(オメガn-3やEPAやDHA・αリノレン酸)。

そしてやはりたんぱく質は必須。しかも動物性のたんぱく質。とりわけ肉類。

脳や体の酸化こそ老化の一番の原因と実に分かりやすく書いてある。

では酸化させないためには??

他にも沢山生きていくため、真のアンチエイジィングについて書いてある。

是非まだお読みでない方は前作と一緒に読んで頂きたい。

「脳の栄養不足」が老化を早める!

http://amzn.to/2l5DCGV

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