分子整合栄養医学に基づく栄養摂取

たんぱく質が足りない

詳しい血液検査をして分かったこと、今時『栄養欠損』と言われ、ショックだったと、何だか食べさせていないようで・・・

お子さん自身が具合が悪いと思っていなかったことや、お子さんが言わずにお母さまが気が付かなかった症状までもが、血液検査から読みとれた。

食事の内容を大幅に変えることとなった。

圧倒的に足りないのが『たんぱく質』肉、魚、卵、大豆製品、牛乳e.t.c.の増量。間食にもクッキー、せんべいなどではなく例えば豆類(ピーナッツなど)や、肉まんのチーズのようなたんぱく質系・・訂正します。肉まんは皮が小麦粉などで血糖値を上げやすく不向き 08/06/02

補うこと

お子さんの栄養状態から、成長期ということもあって通常の食物から摂取するだけではとうてい追いつかないことが判明。

たんぱく質だけではなく、鉄分、ビタミン類(B群Cなど)、ミネラル、カルシウムなども足りていなかった。

高品質のサプリメントを購入して摂って頂くことになった。市販されている物ではなく、医療用の高品質なもの。市販の物は、表示してある成分通りに製品が出来上がっていないものが多く、効果が期待できないから。

最低でも3カ月続けると効果が現れると言うので頑張って飲んで頂く約束をした。

(掲載には医師と保護者の方に許可を得ています)

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