眼球の痛み

えぐれるような眼球の痛み

低血糖症の症状として色々なものがあるのはすでに書いた。(07/10/15参照)このブログにたどり着いた方のなかに、『頭痛』『眼球の痛み』という検索語が結構ある。

我が子の場合、頭痛といっても「偏頭痛」が多い。

近頃は頭の左側、やや後頭部らしい。時々強烈な眼球の痛みもある。

「目の奥がえぐられるような痛み」もあるそうだ。

偏頭痛は血糖が下がったとき、脳に多くの血液を送り出し、必要な血糖量を補おうとする体の基本的な働きによるもので、心臓の拍動ごとに一気にたまった血液が血管壁を圧迫するためこの痛みが起こると言われている。

眼球の痛みは視神経を養う血管の収縮で、栄養が十分行かないとき起こると言われてる。

午前中ひどい頭痛が多いのだが、(特に我が子は)この大きな原因は夕食をとってから朝を迎えるまでの間、絶食状態で血糖値が下がってしまうことが上げられる。低血糖症の人は食事と食事の間があきすぎると症状が出やすいのと同じ理屈。

それを予防するためには、寝る前に温めた牛乳、ヨーグルトのような物、つまりたんぱく質系で尚かつ、胃に負担をかけないような物をとって寝るといいとされている。またサプリメントのプロティン、ビタミンB群の摂取も有効。

これらのことを考え、我が子も寝る前にはプロティンなどをとっているが、元々足りない栄養、たんぱく質だから寝る前に改めてとってもあまり効き目がないのかも知れない。しかも今はやっと一食の食事。痛くならないわけがない。
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てすとてすと

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