ちょっとブレイク・・・鹿児島旅行3-4 開聞岳を観て指宿に泊まる-9月5日

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開聞岳を観て指宿に泊まる-9月5日

天気は抜群。青い空に日射しが強いのは、いかにも南国。

伯母宅に一泊し、懐かしい話をし名残惜しいけれど別れを告げ、次の目的地に向かった。

朝9時台の指宿(いぶすき)行きの「なのはなデラックス」と言う、ボディが黄色い電車に乗り、左手に海と今日は噴煙で霞んで見えない桜島を所々に観ながら進んだ。

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鹿児島の見所は勿論色々あるけれど私の独断で薩摩富士との別名がある『開聞岳・かいもんだけ』を観たくて、指宿を選んだ。

ここもかつて修学旅行で訪れていて、鹿児島に行くなら是非家族にも観て欲しいきれいな風景だったからだ。

今回は指宿駅からレンタカーで開聞岳を観ながら車を走らせ、景勝地である長崎鼻と言う岬も観てきた。天気も良く空気もきれいなので海の色がとても濃く、どこを撮っても絵になる所で、それぞれに持っているカメラで撮影会となった。

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指宿で名物砂風呂に入る

宿でご当地名物、砂風呂に親子で入る。入る、と言うよりは砂に埋められてきた。地熱による熱い砂に頭だけ出して10分から15分の間埋めてもらうのだけれど、最初は心地よかった物の、だんだん足のかかとやおしりが砂の重みと共に熱くなってきて、私は10分ちょっとでリタイア。

血の巡りが以前よりは良くなっていたためか、埋め始めてもらってすぐに身体のあちこちの血管?がどっくん、どっくんと打っているのが分かる程だった。

効能は普通の温泉の3~4倍と言われ、『新陳代謝を高め、末しょう老廃物の排出や炎症性、発痛性物質の洗い出しと、十分な酸素、栄養の供給がその効果の源』とガイドブックに書いてあった。

血行が良くなることで身体にいいことが沢山ありそうだった

OLYMPUS DIGITAL CAMERA          長崎鼻辺り

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てすとてすと

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