ごはんを食べないという選択・炭水化物(糖質)を減らす1- 5 日本の主食は米
昔は(随分昔から・・)米は高価で現在のように白米を毎日当たり前のように一般的に食べられ始めたのは、実に昭和30年代だという資料もあり、ここ50年位なのだという。 それまでは米ではなく雑穀や麦が多かった。 精米の技術が発達する江戸時代までは玄米か半白米が中心だったというけれど米を食べられたのはもちろん武士や階級の高い層であり、庶民は私達が考えているほどなかなか食べられなかったそうです。
《女性の健やかな一生をサポート&女性のミカタ》ふじもとひろみ
昔は(随分昔から・・)米は高価で現在のように白米を毎日当たり前のように一般的に食べられ始めたのは、実に昭和30年代だという資料もあり、ここ50年位なのだという。 それまでは米ではなく雑穀や麦が多かった。 精米の技術が発達する江戸時代までは玄米か半白米が中心だったというけれど米を食べられたのはもちろん武士や階級の高い層であり、庶民は私達が考えているほどなかなか食べられなかったそうです。
お酒を多飲する人は特に栄養欠損が関わっているのは、生化学に基づく栄養療法を知り、少しずつ学んで行く間に学んだこと。 飲酒による主な栄養欠損 タンパク質 ビタミンB群 亜鉛 ビタミンC マグネシウム カルシウム などなど。 お酒を飲むから栄養欠損になる。 栄養欠損だからお酒を飲む・・・・
このオジサン。明らかな栄養欠損だろう。いつもイライラしていて、興奮しやすい。 あらゆる栄養が足りていないのはもちろんだけれど、精神的にこのように危うくなる一つにビタミンB群の欠損もある。
精神疾患を患っている人の中には、たびたび書いているように栄養欠損が関わっているし、特にタンパク不足・鉄不足がかなり影響があることが栄養療法ではいわれ、足りていなかった栄養素を補う事だけで、症状が緩和されたり治ってしまう例もたくさんあります。 またご存じの様に血糖調節異常(低血糖症)がある場合、精神疾患を伴う確率は非常に高いし、血糖の調節や糖の代謝にはすべてのビタミンB群が関係しているので、ビタミンB群の内の1つでも欠乏してしまうと、糖の代謝に異常が出るといいます。
ビタミンB群は神経伝達などにも深く関わっているから、不足すると思わぬ所に不具合が出ます。 神経質になる、過敏になる、気難しくなる、しびれ、脳にトラブル、認知症、自閉症などなど。 てんかんや引きつけにもビタミンB6不足が関わっていることがあるといいます。 てんかんと診断され薬を処方されていた患者が、詳しい血液検査をしてみたら実はビタミンB6不足だということが分かり、栄養療法でビタミンB群を補っていったら症状がなくなった、という例もあるとか。