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離乳食セミナーでお伝えしたこと 噛むことの大切さを加えて~

離乳食セミナーでお伝えしたこと 噛むことの大切さを加えて~

去る7月14日、名古屋で「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話」として離乳食セミナーを行いました。 座学と実際に離乳食を作るデモンストレーション&試食の午後の時間をたっぷりと使ったセミナーになりました。 私がこのセミナーでどうしてもお伝えしたかったこと。 それは離乳食をどう作るか、どう食べさせるか、何を食べさせるか?どのタイミングで?よりももっと伝えたかったこと。 もちろんこれらも大事です市、これ梨には離乳食は成り立っていきません。 でももっと広い視野の話。もっと未来に繋げる話として離乳食セミナーでお伝えしました。 それは・・ 離乳期は長い人生の間から見ればほんの一瞬のことなのです。 ここにとどまらず、離乳期が終わって何でも大人とほぼ同じものが食べられるようになってからが大事なのです。

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライラする前に何か食べましょう~、ってこと イライラする前だったらそりゃあご本人も周りも嬉しい つまり世界平和❤ じゃあ、どのタイミングで 「お腹がすいたと感じる前」 なのですが、お腹がすいたのははっきりわかってもすく前はどうやったら??? そうですよね? お腹がすく前  つまり血糖値が下がる前 下がりだしてからでは遅いし、下がってしまっては遅すぎるのです それは、お食事が終わって2時間くらい経ったとき →人によりますが1時間から1時間半で食べるといい人も 3-4時間だと遅いです たとえば朝7時に朝ごはん そうすると3-4時間経った10時か11時では遅すぎるのです 9時とか9時半とかです 昼は14時前後 ぎりぎり15時・・ そして夕ごはん作る頃は15時からさらに2-3時間経ってます なので夕ごはん作る前にも何か一口 特に夕方は体的にはそろそろクールダウンして夜寝る準備に徐々に入って行く時間 なので頑張りが利かなくなる時間帯なのです この頑張りを支えている(1日のリズムをコントロールしている)のが「コルチゾール」というホルモンなのですが、夕方には低くなっているのです  

甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 

甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 

これも甘いもの 巷に溢れる甘いもの 甘いもの、と認識してないだけで結構あります 飴、チューレット、ガム、チョコレート、ラムネなどのタブレットタイプの清涼菓子、クッキー類、おせんべい類、ポテトチップスなどのスナック菓子 ジュース(野菜や果物ジュース含む)、コーラなどの清涼飲料水、乳酸菌飲料 もちろんケーキやおまんじゅう、お団子 パフェ類、スムージーなどなど 甘いものを食べてキレやすくなる・・・何故甘いものはよくないのか 甘いものが悪いわけないでしょ? 脳には甘いものが必要よね? 甘いものは体に必要なんでしょ? 実際に私がクライアントさんや友人・家族に言われたことです