イライライラしないための補食を食べるタイミング!血糖値安定が鍵!

イライラしないために

21日に書いたブログ記事に関連して(イライラしない子育て イライラしないママと子どもを目指そう~https://goo.gl/v1t25u)

Facebookでもタイムリーなことに話題になってました

先日、離乳食セミナーでコラボしたやもりなおみさんのブログについての投稿
コメント欄が宝物  読んでくださいね

こちら https://goo.gl/s7W93f

で、私のブログも何が言いたかったかというと、イライラする前に何か食べましょう~、ってこと

イライラする前だったらそりゃあご本人も周りも嬉しい

つまり世界平和❤

じゃあ、どのタイミングで

「お腹がすいたと感じる前」

なのですが、お腹がすいたのははっきりわかってもすく前はどうやったら???

そうですよね?

お腹がすく前  つまり血糖値が下がる前

下がりだしてからでは遅いし、下がってしまっては遅すぎるのです

それは、お食事が終わって2時間くらい経ったとき
→人によりますが1時間から1時間半で食べるといい人も

3-4時間だと遅いです 
たとえば朝7時に朝ごはん

そうすると3-4時間経った10時か11時では遅すぎるのです

9時とか9時半とかです

昼は14時前後

ぎりぎり15時・・

そして夕ごはん作る頃は15時からさらに2-3時間経ってます

なので夕ごはん作る前にも何か一口

特に夕方は体的にはそろそろクールダウンして夜寝る準備に徐々に入って行く時間

なので頑張りが利かなくなる時間帯なのです

この頑張りを支えている(1日のリズムをコントロールしている)のが「コルチゾール」というホルモンなのですが、夕方には低くなっているのです  下の図参照

                          栄養療法.JPより
真ん中のカーブが健康な人のコルチゾールの日内変動

上と下はコルチゾールの分泌量がうまくいっていない
「副腎疲労」の方のもの 

なので血糖値も維持しにくい・・内蔵機能が未熟な子どもはなおさら・・

貧血気味の女性や頑張り過ぎている方は実はもっと苦手な魔の時間

だからイライラMAX  体はかなり疲れている状態なのです

それを回避するのにはやはりお腹がすく前にタンパク質のものをちょこっと食べるのが大事

お腹がすく前に是非

プロティンカノンの投稿はこちら

血糖値が下がる前に食べるコツ
かえるのうた~は下のリンクから

プロティンカノン  1-3
プロティンカノン1
こちら たんぱく質を摂るタイミング プロテインカノン??とは?→ https://goo.gl/HMcvfe

プロティンカノン2  https://goo.gl/NuKFSq

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こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

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