集中しているとお腹が空かない

食事を忘れる・・

「寝食を忘れて没頭する」ってありますよね?

経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もかつては熱中すると時間も食事も忘れてしてました

今も時々、特に朝は「あ、早くごはん食べなくちゃ」と慌てることも

熱中していたり集中していたりするとお腹空かないんですよね

でもこれ、実は危険
人間ってある程度は頑張りが利くように出来ていますけれど、それも程度問題

限界があるのを知って頂きたいです

繰り返しているとがんばりを司る『副腎』という臓器が壊れます 機能が破綻します・・

『副腎』ってなぁに?

ここにある臓器です!

とってもちっちゃい臓器なのですが、ストレスを受けたりすると、ストレスと闘うホルモン(抗ストレスホルモン=アドレナリンやコルチゾールと呼ばれる)を分泌して私達の体やメンタルを守ってくれる働きをします

ストレスだけでなく、ここぞ頑張るところ、というときにもアドレナリンの形で分泌されて思考を活発にしたり行動を機敏にしたりする作用があります

私達が生きて行く上や生活するために欠かせないホルモンです

ですがこのホルモンもいつもいつも分泌されていると枯渇します

枯渇すると命に関わるホルモンでもあるのです・・

《お腹が空かない》と何の関係があるかというと、人間はお食事しないと血糖値を維持するために頑張って血糖値を上げるためのホルモンを出して維持しようとします

その頑張るホルモンが「アドレナリン」や「コルチゾール」などです

これが出ているといわゆる戦闘モード、興奮モード・・

その間は熱中も集中も出来ますし、お腹が空かないこともあるのです・・

ですが頑張ってホルモンを出している『副腎』は無限にホルモンを分泌出来る臓器ではありません

少しずつ疲弊してある日突然、電池が切れたように倒れて寝たきりになる方もいるのです・・

なのでお食事は是非、出来るだけ食べて欲しいのです

久しぶりにプロ野球観戦 こういう楽しいことも実はアドレナリン出てます!

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