砂糖・コーヒー・お茶・お酒・タバコそして低血糖症5-6 ○○が飲みたくて仕方ない、△△が食べたくて仕方ない

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○○が飲みたくて仕方ない、△△が食べたくて仕方ない・・・

時々ないだろうか? 無性に何かが飲みたい、食べたい。それとも頻繁に? 一日のうち何度も??

昨日の話の続きになるけれど、そう言うとき自分の状態をちょっと思い出して見るといい。

    • 食事をして1時間くらい、またはそれ以上の時間が経っていないか?
    • カフェイン入り飲料、甘い物などを飲んだり食べたりしてから時間がどのくらい経っているか?
    • そろそろ眠気が来る時間ではないか?
    • 疲れて来る頃ではないか?

これらすべてがこの原因だとは言わないけれど、時には下がり始めた、または下がってしまった血糖値を上げるために飲んだり食べたりしていることもあり得るのだ。砂糖・カフェイン・アルコール・ニコチンなどで・・・

正常で適切な血糖値は食後3,4時間位は大体大きな変動はなくある程度一定を保つけれど、血糖調節異常のある人は、人によるけれど、頻繁に上がり下がりをしたり、下がるはずのない時間に急激に下がり始めたりするのだ。

人間の体は実によく出来ていて柔軟に対処している。下がり始めた血糖値をどうにかして上げようとして、無意識のうちにある特定の飲料、食べ物を飲んだり食べたりしたくなる事もあるのだ。

そういうときに砂糖・カフェイン・アルコール・ニコチンなどを繰り返し摂る事によって、副腎は疲れ果ててしまう。

血糖値を安定させるためにこれらは安易に摂ってはいけないのだ。

血糖値が安定しない1つの原因として(ごく簡単に分かりやすく書いてしまうと)たんぱく質不足もあるので、砂糖・カフェイン・アルコール・ニコチンはなるべく避け、たんぱく質を含んだ食品・飲料などをこまめに摂るように心がけるといい。

今まで砂糖・カフェイン・アルコール・ニコチンを頻繁に摂っていた方は、急には止められないし、減らせないけれど少しずつ摂るのを減らしていくことで、心身の不快な症状からもある程度解放されるはずだ。

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