コレステロールは下げる必要はなし!!日本もやっと・・・・??

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コレステロールを下げて心疾患が心配?

世界的に見てコレステロールを下げるのに血道を上げているのは日本だけ、と言ってもいいくらいだ。

特に女性にコレステロールを下げる薬を処方しているのは日本だけなのではないだろうか。何年か前に東京でコレステロールに関する世界的な学会が開かれたけれど、女性にコレステロール低下剤を処方していると日本の医師が発表したら、各国の関係者は一様に驚いたそうだ。

女性は閉経を迎える前後の更年からコレステロールは上がりやすくなる。それを処方されてしまうとされたら・・。

中高年になってコレステロールが上がったりすると、コレステロールを下げる薬が処方されてしまう。虚血精神疾患などの予防だとしているが、コレステロールを下げる薬は逆に心疾患を起こしやすくなると言うのは、医療の専門家である医師達はどのくらい理解し、認識しているのだろうか?? 阻害され心疾患を起こしやすくすると知っていても、処方しているのだとしたら何ともやりきれない。それでも処方するのは何故だろう。

何故コレステロールを下げる薬が心疾患を増やしてしまうかというと、心臓の働きに欠かせない補酵素であるCoQ10(コエンザイムキューテン・コーキューテン)という物質の生成を阻害するからだ。

本来心臓に必要な補酵素で心疾患予防にもなくてはならない物質なのに、コレステロール低下剤はその生成が出来なくなるようにしてしまうという、なんとも矛盾している作用のシロモノ。

心臓のエネルギー源になっているのがCoQ10(コエンザイムキューテン・コーキューテン)と呼ばれる物質でこれは体内でも合成出来るのだけれど(口から摂った食べ物から)年齢が上がるにつれて生成能力が低下するし、食事からしっかり栄養が摂れていなければその材料がないから出来ないこと、ストレスなどでも生成が低下する。

CoQ10は細胞内のミトコンドリアの中にも多く含まれるし抗酸化作用もあるので、今はやりのアンチエイジングとして美容関連の商品にも入っていることがある。

ミトコンドリアが多く密集しているのは心臓・・・。

この大切なCoQ10生成を阻害するさようがあるのに、コレステロールを下げるために飲む・・・。何のために??

欧米で長寿といわれている人のコレステロールは平均で260-280もあるという。(TC・総コレステロール)

コレステロールを下げるのに一生懸命なのは、一つに薬の売り上げが関わっているのは否定できない。

日本もやっと・・・??

コレステロールは悪者だと信じている人がどれだけいるだろうか? 以前の私もその一人だった。低ければ低いほどいい、と信じていた。20歳代初めのコレステロール値は120とか130とかの超低値。

よくたいした病気もせず、精神も病まずにいたモノダと今思うと本当に恐ろしい・・・。

人間にとってコレステロールはとても大切なもので細胞の膜、血管の膜、各種ホルモンの生成などなどに関わっているから低かったら様々な所に不具合が出る。

日本でもやっと「コレステロールは下げなくてもいい」という講演会があった、とあるサイトに載った。

ごく一部だけれど引用する。全文は下記のサイトにあるので是非ご覧頂きたい。

健康美容EXPOニュース こちら→http://news.e-expo.net/news/2009/10/post-1026.html

日本脂質栄養学会理事長で富山大学和漢医薬学総合研究所の浜崎智仁氏はズバリ「コレステロールを低下させる必要はありません」のテーマで講演。

日本動脈硬化学会が2007年に作成した動脈硬化性疾患予防ガイドラインが、いわゆる悪玉と呼ばれるLDLコレステロール140を上限とし、さらにコレステロールと総死亡率の記述をいまだにしていないことなどを指摘した上で、LDLコレステロールは善玉であり、むしろ健康を示す栄養指標で、わざわざ低下させる必要はない、と明言した。

東海大学医学部基礎医学系教授の大櫛陽一氏は、「日本人にとってLDLコレステロールと中性脂肪は善玉である」と題し、レクチャー。LDLコレステロールが細胞膜や神経細胞、ホルモンなどの材料となる体に必須の物質であり、中性脂肪も特定の人以外はエネルギー備蓄の物質であり、いずれも善玉であることをさまざまなデータを交え、解説した。

フランス・グルノーブル大学のMichel de lorgeril教授は「最近のコレステロール低下薬臨床試験:新たな疑問」のテーマで語り、2008-2009年に発表されたコレステロール低下薬の臨床試験は効果がなかった、という結果であり、バイアスも明らかで信用できないものであったと指摘。その上で、コレステロール低下薬として知られるスタチンがコレステロール値を低下させるものの、虚血性心疾患の低減との相関が認められず、コレステロールの低下が心疾患の罹患および脂肪を有意に予防できるという考えを全面的に見直すべき時期にきていると問題提起した。

2009年10月20日 20:51 健康美容EXPOニュースより一部引用

コレステロールに関する正しい認識と治療が進むことを願っている。

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成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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