健康・体のために肉や魚を食べない??? 食べると具合が悪い?3-4

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食べると下痢をする、お腹かが痛い、張る・・・

肉や魚を食べるとかえって具合が悪くなる、という人が実際に沢山いる。

お腹が痛い、お腹が張る、気持ち悪い、胸焼け、吐き気、下痢、便秘・・・

実はこの中のいくつかは私のブログにたどり着いて来る検索語の中に含まれている。

–こういう症状があるから肉(魚)は食べない。
–やっぱり日本人は農耕民族なんだから、肉(魚)は体質に合わない。
–日本人は腸が長いから肉(魚)などの動物性のたんぱく質は合わない。
–体調が悪くなるくらいだから、食べない方がいい。

これらは正しい考え方ではない。

私は本当にこのような理由で肉(魚)などの動物性のたんぱく質を食べていない人がいると知って愕然とした。

この原因は何か?

ずばり『肉(魚)などの動物性のたんぱく質を摂ってこなかった結果として体が受け付けていなくなっているだけ』なのだ。

以前にも少し書いているけれど、胃や腸などの粘膜(体中のあらゆる粘膜を含む)は当然だけれどたんぱく質で出来ている。

胃液も胃酸も食物を消化させ分解する消化酵素も、全てたんぱく質で出来ている。

胃を動かす、腸を動かす、その働きにもたんぱく質は間接的にも関わっている。

それなのに口から摂る食べ物がその材料となる特に動物性のたんぱく質が少ない、またはなかったとしたら・・・。

当然の事ながら正常に働ける状態を保つような状態ではない。

食べなければ消化する事さえも出来なくなってしまう。

胃や腸の粘膜も貧弱。消化酵素の分泌、胃酸の分泌も貧弱、胃や腸の動きも貧弱・・・

これだけの理由があったら、消化に時間のかかるたんぱく質、油脂は上手く消化できない。

だから上記のような症状が出るのは当然なのだ。

心身に不調が出て、栄養欠損を指摘され栄養療法を始めて、一番にぶつかる問題が「たんぱく質が摂れない」と言うことが圧倒的に多い。

特に肉や魚。

豆腐や納豆などの大豆製品は何とか大丈夫と言うのが多いけれど、肉は特に線維も固いし、大豆や魚よりも油が多い事からより消化に時間もかかり不具合が出やすい。

プロティンパウダーを処方されていも同様で、私が使っているパウダーは原材料に大豆をベースに20種類のアミノ酸が含まれている物なのだけれど、消化が上手く出来ない人は処方された定量飲むのがなかなか出来ない。

上記に上げた色々な症状が出るけれど、頑張って摂っていかないと胃腸の調子も良くならないし、本来の症状の改善も望めない。

食事も、プロティンパウダーも食べないとさらに食べられない体になってしまう・・・。

少しずつ、頻回を心がけて食べていきたい。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

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