栄養が足りていないとすぐお腹が空く?3-4  食べても食べても

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食べても食べても

世の中「えっ、これしか食べないでお腹空かないの? 体持つの?」と言う人もいれば、「そんなによく入るね」「また食べるの?」と沢山食べる人も・・食欲は色々。

私自身食べることが大好きでよく食べる。若い頃は痩せていたので、食べる割には細くてみんなから半ば恨まれていた。「水一杯飲んでも太るののに、あなたは一杯食べても変わらない」とよく言われたものだ。

ちなみに余談だけど、年を取り代謝が落ちていくにつれ、食べた分以上に太ってきています・・・。

食べても食べてもなかなか満腹にならない・・・特に早食いの人に多いと一般的には言われている。早食いをしよく噛まないからその為もあって脳の満腹中枢が働かず、満腹を感じるのが遅れ、その間に余計に食べてしまうというもの。

早食いをいつもいつもしていると、人間何でもそうだけれど、そのスピードに体が慣れてしまって気を付けているつもりでもどんどん食べて、やっぱり食べた量が多い、ということになる。

食べる速度も大きく影響するけれど、食べても食べてもお腹かが一杯にならない、次の食事まで持たすのが大変、と言う人は炭水化物(糖質)が多い傾向にある。

つまり炭水化物(糖質)の摂取量に対してたんぱく質が足りないためお腹が一杯にならず、結果として食べても食べても、を繰り返してしまうことに・・・

またこれらのことは血糖値の変化にも関係が深いので、食べても食べてもお腹が満たされないと言う人は、噛む回数を意識的に増やし、ゆっくりたべることも大切だが、血糖のコントロールが果たして正常に働いているのかを調べる必要もあるかも知れない。(糖尿病や低血糖症=血糖調節異常を疑う)

実は若いときの私、「細い割には沢山食べる」状態は、検査をしていないから断定は出来ないけれど、他の症状からも血糖値の調節に何らかの異常があったと思われる。

今現在はこれと言って困る症状はないけれど、若いときは度々の偏頭痛、目の奥が痛い・目をえぐられるような痛み・こめかみが痛い、肩こり、冷えなどなどの症状があった。

お問い合わせはこちら





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする