低血糖症かな?・・・受診する前にする事 2-3 食生活を中心に生活全般の見直しを

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食生活を中心に生活全般の見直しを

今日から出来る対策がある。長い期間付いた習慣はすぐにすべてが改善しない。少しずつ、1つから改めて行く努力をする事で大分体調が変わってくるのではないかと思う。

このブログの読者の中にも、誤った対処法で体調を崩していたが、少しずつ改めることで、大分楽になった方々がいらっしゃる。

昨日のリストを元に出来ることから始めて欲しい。昨日はこちら

低血糖症で大切なのは血糖値をいかに緩やかに上げ、安定させていくかが症状などの改善、回復に繋がっていく。

よくあること

    • しょっちゅう何かしら口に入れないと落ち着かない
    • 疲れた時は甘い物を食べる・もしくはコーヒーなどのカフェインを摂る
    • お腹が空くと必ず甘い物が欲しくなる
    • お腹が空くと体・手足の震え、冷えなどが起き、甘い物を摂ると落ち着く
    • タバコを度々吸う

これらは血糖値が落ちてきたときに血糖値を上げようとして摂ってしまう状態。(タバコについては若干理由が違う事があるけれど)

甘い物は素早く血糖値を上げるため一見いいように思いがちだけれど、血糖値の調節が出来ない人にとって、上がった分の血糖値を下げるためにますますインシュリンが分泌される。血糖値が不安定な分、体が甘い物・カフェイン・ニコチンをしょっちゅう摂りたくなるのもその理由の1つだという。

まず空腹にならないように気をつけ、3度の食事はたんぱく質多めにある程度の量を食べる。空腹になると思われるちょっと前に甘い物以外を食べる。出来れば炭水化物以外でたんぱく質系のもの。例えばナッツ類、チーズ、ゆで卵、おつまみ系の小魚類(なるべく砂糖類を使っていない物)を食べるようにする。

そうすることで空腹を避けることが出来、血糖値も下がり切らずに心身の不調も出にくい、とされている。

毎日の少しずつの改善で心身の状態は少しはよくなるはずだ。是非試して欲しい。

お問い合わせはこちら





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする