感染症予防・・・免疫力を上げるには ?2-5 感染症にかかりやすい人、かかりにくい人

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感染症にかかりやすい人、かかりにくい人

同じように生活しているつもりでも、しょっちゅう風邪を引く人、滅多に引かない人がいるように、色々な感染症にもかからない人とかかる人がいる。

感染症にかかるかかからないかの1つに例えば手洗い、うがいを徹底すると言うような予防が重要になってくる。

手洗い、うがいは非常に簡単に出来る基本的なことではあるけれど、実は意外に出来ていないことが多い。

感染症にかかりやすい人、かからない人の違い・・・

やっぱり栄養による違いが大きい。何度も書いているから読んでいらっしゃる方は、「またぁ~」と思うことだろう。

栄養で一番必要なのはたんぱく質。たんぱく質は体の中で色々に利用されるが、感染症にかかりやすいかどうかを左右する免疫にもたんぱく質が大きく関わっている。

たんぱく質が免疫に必要で、免疫に深く関わっているのは血液。中でも白血球が主に働く。

白血球と一言に言っても、マクロファージー・顆粒球・リンパ球=(T細胞・B細胞・NK細胞・キラー細胞)がある。私自身まだ勉強不足でそれぞれがどのように働きをするのかよく理解していないので、残念ながら書けないが、それぞれ名前は聞いたことがある方もいらっしゃるのではないだろうか。

そしてこの免疫に深く関わる白血球の働きに関わるのが自律神経で、交感神経と副交感神経であると言う。

白血球の理想値は5000~6000は欲しいという。

これより低いと、免疫力が低く、感染症にかかりやすかったり、かかってもなかなか治らない、何度もかかるなどとなってしまう。

感染症にかかりやすい人とかかりにくい人の理由の1つは、白血球が握っている・・・

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