感染症予防・・・免疫力を上げるには ?3-5 免疫が下がる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

免疫が下がる

免疫力を上げることが感染症予防の一番基本だと言う。防御がある程度しっかり出来ていれば、多少のウィルスや細菌などから自分の身を守れる。

逆を言えば免疫力が下がってしまうと、普段は何でもなくかからないものにも簡単にかかってしまう、と言うことだ。

免疫力が下がる主な原因は偏った食事(栄養欠損を始め、たんぱく不足)・睡眠の乱れ(不足・過分など)・運動不足またはやり過ぎ・ストレス・加齢・環境変化などが関係する。

中でもたんぱく質不足を含む栄養不足・欠損、ストレスがかなり影響する。たんぱく質が不足していると、免疫に大切な白血球が作り出せない(材料不足で作り出すことが出来ない)。

またストレスは免疫力低下にかなりの影響があるが、たんぱく質不足はストレスにも影響する。

強いストレスが頻繁だったり、強くはないがストレスがずっと続いたりすると、栄養の消耗も大きい。結果的に悪循環になりやすく免疫力が低下し、感染症などの病気に罹りやすくなってしまう。

ストレスは自律神経の交感神経を刺激し、乱すと共に免疫力を低下させる事が分かっている。

だからストレスが多いとき、続いているときは普段よりしっかり食べなければならない。勿論バランスよくたんぱく質多めは基本。

意識して薬だと思って、例えばいつもより卵を1個多めに食べる、たんぱく質を頻繁に摂るなどが必要。

ストレスがかかっている人ほど、時にストレスを自分で自覚出来にくい事がありがちだと言うことが、結構あるらしくこれが怖いと医師は言う。

血液検査などでストレスがかかっているデーターが出ていて、医師が患者に尋ねても本人ケロッとして「そんなにストレスはありません」とか「ストレスは感じていません」と言うらしい。そう言う人ほど、実はストレスが強かったりして免疫力が低下しているのだという。

人間の体はある程度慣れてしまうし、順応性がある。しかも「このくらい頑張ろう」などと思って頑張っている間は、ストレスが相当かかっていても感じにくいのだという。

ところが長期に渡ってストレスがかかると、だんだんに体の調子が崩れたり、今までかかったことのない感染症にある日ポコッと?かかったりしてしまう・・・

自分が気づかないうちに序々に序々に免疫力が低下しているのだ。

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

WEBセミナー
No.1-No.5までのお申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S72681087/

No.6,No.7 はこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S78736575/

各WEBセミナーのご紹介はこちらから
No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います。

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミナーNo.5 タンパク質…

No.6 ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.7☆2019「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」

募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】
「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

【栄養素別コンテンツ】
第一弾配信中

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミナーNo.5 タンパク質…

《今後の配信予定》
☆アミノ酸について
☆ビタミンA
☆ビタミンB
☆ビタミンC
☆ビタミンD
☆ビタミンE
☆各種ミネラル
☆脂質

テーマのリクエストも受け付けています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする