甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 

これも甘いもの

巷に溢れる甘いもの

甘いもの、と認識してないだけで結構あります

飴、チューレット、ガム、チョコレート、ラムネなどのタブレットタイプの清涼菓子、クッキー類、おせんべい類、ポテトチップスなどのスナック菓子

ジュース(野菜や果物ジュース含む)、コーラなどの清涼飲料水、乳酸菌飲料

もちろんケーキやおまんじゅう、お団子

パフェ類、スムージーなどなど

甘いものを食べてキレやすくなる・・・何故甘いものはよくないのか

甘いものが悪いわけないでしょ?

脳には甘いものが必要よね?

甘いものは体に必要なんでしょ?

実際に私がクライアントさんや友人・家族に言われたことです

何故、甘いものがよくないのか

【甘いものは確実に血糖値を上げます】
・上がるだけでなく上がったものは下がってきます
・血糖値が下がり始めたとき、人間の体は血糖値を維持しようとアドレナリン・ノルアドレナリン・コルチゾール・グルンカゴン・成長ホルモンなどが分泌されます

中でもアドレナリン・ノルアドレナリンが興奮・キレる・ネガティブな感情に陥る・恐怖感・不安感などなどの原因になる事で知られています

・人によっては血糖値のコントロールがうまく行かず、乱高下する人もいます

血糖値が乱高下する事で心身に影響が出ます
下の図のように上がり下がりするときに心身共に不安定になります  パニック障害などの原因にもなります

 血糖値の乱高下↓



【甘いものは体に必要なビタミン・ミネラルを消費します】
・甘いものを体の中で処理するのに大量のビタミン・ミネラルを消費します 特にビタミンB1の消費が多くなります

ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B3・B6等々の複合体のこと)は脳機能や神経・記憶や感情のコントロールにも関わるものです

特にビタミンB1は脳の発育や神経機能に深く関わりますし、糖の代謝の他、不足により疲労感などを引き起こすことで知られています

甘いものを食べて頭がぼぉっとする、考えがまとまらない、疲れる、だるいなどの症状が出ます
ですがこの症状が甘いものを食べた事で起こるとは思っていないのです

甘いものは極力摂らない方が心身の健康状態を保つことに繋がります

特に体の小さい臓器も未発達の子どもは、インシュリンの分泌も未熟ですし、ただでさえ糖の処理がうまく行きません

ですので余計にキレたり、グズグズ、めそめそ、けんかしやすくなったり、聞き分けがなくなったりします

大人でも気分の浮き沈みが激しかったり考えや行っていることがクルクル変わる方はもしかしたら甘いものの摂りすぎかも知れません・・

甘いものを摂らない=子どもの健やかな成長を守る事にも繋がるのです

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具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

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