「 栄養療法・分子整合栄養医学 」一覧

病気は薬が治すものだと思っていた 1-2

病気は薬が治すものだと思っていた 1-2

最近はいい薬が出来ているから・・・ ある患者さんに、知り合いの薬剤師が話していた言葉・・・「最近はいい薬が出来ているから 以前だったら私もうん、うん、その通り医学も薬学も日進月歩ならぬ日々刻々と進歩しているのだから !と、100%信じていました。薬さえ飲めばよくなるか? 一時的に症状を抑えるのに留まったり、進行を遅らせたり・・・確かに効果がある・・ 私はすでに身内を何人か亡くしています。 薬を飲んでいても、殆どよくならずに命を終えている・・ 人間いつかは最期がくるわけで、当然と言えばそうなんだけれど・・・ 「最近はいい薬が出来ているから」 と聞いたとたん、違和感を覚えてしまいました。

点滴用高濃度ビタミンCが足りない・・・

点滴用高濃度ビタミンCが足りない・・・

ライナス・ポーリング博士が、ビタミンCがガンに有効だとすでに何十年も前に言っていた訳だけれどメイヨークリニックの誤った治験結果を発表したため、38年もずっと無視され続けてきたというのはあまりにも有名。 最近になってガンにビタミンC高濃度点滴が有効だと言うことと、そのメカニズムがアメリカの国立衛生研究所(NIH), 国立ガンセンター(NCI)などによって去年(07/05月)確認されました。 高濃度ビタミンC点滴療法によりガン細胞の周囲に発生した過酸化水素がガン細胞の中に取り込まれ、ガン細胞のDNAやミトコンドリアを障害し、ガン細胞のエネルギー源となるATPの生成を低下させるためであると発表した、といいます。