「 2009年03月 」一覧

貧血を考える 1- 日本では軽んじられている貧血

貧血を考える 1- 日本では軽んじられている貧血

貧血といえばごく一般的な症状として捉えられている人が大半ではないでしょうか? 特に若い女性にありがちな症状。もしかしたら病気と捉えていないかもしれないですね。 けれど貧血は人間にとってあらゆる所にダメージや障害が起こることから、決して軽くみてはいけない立派な病気であるということを肝に銘じなければならないのです。 貧血はご存じの通り、血液検査でヘモグロビンの値、血清鉄の値、フェリチンの値で診断がつきます。 ※フェリチンは血液データーの読み取りが難しく単体で検査した数値だけでは貧血かどうかわかりにくいところがあるのでデーター解析に熟知した栄養療法の医師にお願いするのをお勧めします。炎症や感染・脂肪肝などで容易に数値が変動します。

宅配牛乳のサンプル 2

宅配牛乳のサンプル 2

先日、宅配牛乳をとって欲しい、とセールスマンがやってきて去年のいつだったかに引き続いて2度目。宅配牛乳のサンプル1 「このたび新商品が2種類発売になったので是非試飲だけでも・・・」と言ってきたけれどお断りするだけだったので、インターホンだけで応対した

ほっ、ほう~

ほっ、ほう~

第2子が帰省して早10日が経ちました。当然の事ながら私の近くにいないことも多く、そこそこブログも書けている・・時々不意打ちを食らってあたふたしていますが・・・ 食事も頑張って用意している。寮の食事はやはりタンパク質はもちろん足りないし、相変わらず野菜が少ないそう。 今まで乾燥肌で顔の皮脂も殆ど出ず、従ってニキビなどは無縁だったけれど今回帰省して顔を見て驚いた。

検査結果のコピーをもらう

検査結果のコピーをもらう

最近は栄養療法を行ってくれる所が多くなりました。 私などは一般の病院に行っても困っている症状には無力で、検査結果も実に一般的な物で私には役に立たないのですよね。 貧血はないことになっているし、タンパク質不足もなし、肝機能もばっちり正常範囲。 一般病院では調べないけれど、フェリチンがやや低値。フェリチンの値が100を切っていることもあり貧血はこの項目でも黄色信号。

検査結果は患者本人のもの

検査結果は患者本人のもの

ある方が栄養療法のカウンセリングでカウンセラーに 「病院での検査結果が出たのですが、検査項目や数値などの詳しいことが分からなくて・・」 カウンセラー「では、血液検査(60項目)と総合的に診断しますので検査結果すべてコピーもらって来て下さい」 「でも、コピーなんかくれるでしょうか?もらえないと思うのですが。無理だと思います。」 カ「検査結果は患者個人のものなんですよ。知りたいから下さい、と言って拒否出来ないものなんです。あくまでも個人のデーターであり、病院が預かっているだけなんです。だから出せない、コピーを渡せない、と言うのは変なことなんですよー」 今の時代ありがたいことに、セカンドオピニオンを他の医師や病院にも求めるのも当然の事となってきました。