検査結果は患者本人のもの

OLYMPUS DIGITAL CAMERA エンドウマメ

検査結果は患者本人のもの

ある方が栄養療法のカウンセリングでカウンセラーに言っていた。

「病院での検査結果が出たのですが、検査項目や数値などの詳しいことが分からなくて・・」

カウンセラー「では、血液検査(60項目)と総合的に診断しますので検査結果すべてコピーもらって来て下さい」

「でも、コピーなんかくれるでしょうか?もらえないと思うのですが。無理だと思います。」

カ「いいですか。検査結果は患者個人のものなんですよ。知りたいから下さい、と言って拒否出来ないものなんです。あくまでも個人のデーターであり、病院が預かっているだけなんです。だから出せない、コピーを渡せない、と言うのは変なことなんですよー」

今の時代ありがたいことに、セカンドオピニオンを他の医師や病院にも求めるのも当然の事となってきた。

病院の医師にこんな事を言ったら怒られるのではないか? 変に思われるのではないか?とついついそんな風に考えてしまうけれど、もっと積極的に堂々と請求すべきものなのだ。ちょっと勇気がいりますけれどね・・・。

カウンセラー曰く「知り合いとか親戚に医者がいて、私の事を心配してくれて状態を知りたいからと言われている、だからもらってくるように言われた、と言えばいいですよ」と知恵をつけていた。

確かに、頑張って請求しよう!!

表示テストです

てすとてすと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする