アドレノクロム・・ホッファー博士の功績 1-5 妨害され続けたホッファー博士

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※現在では「アドレノクロム説」は否定されているそうだけれどホッファー博士の足跡として残します

妨害され続けたホッファー博士

ホッファー博士の功績は私が知っている以上にすごいものだ。(当然だけれど)

そのすごさが余り知られていないのには、日本でホッファー博士の存在さえも全く知られていないことに尽きる。(こう書いている私もほんのちょっぴりしか実は知らない・・)

ホッファー博士の事を知っているのは、栄養療法を実際行っている医師やこうしてブログなどで知った方達だったりする。精神医学界では日本のみならず、アメリカ・カナダを中心に否定され、批判され、無視されてきた。

学会から閉め出される(医学会・精神医学会)論文掲載拒否・出版・議論などへの厳しい制限。これらの圧力が最大になったのが1967年。アメリカ精神医学学会誌(American Journal of  Psychiatry)は、ホッファー博士の論文を「二度と掲載しない」と宣言し、アメリカ精神医学学会は、博士の論文を過去7年までさかのぼって、削除しようとしたという。

このような事態になる前まで、約150もの論文を医学専門誌に投稿、数冊の著書も出版していた。そんな状況にあったけれど、今は欧米では最も有名な精神医学者である。

世間が何故そこまでホッファー博士を排除したのか?

あらゆる精神疾患治療に使われている薬を使わずにビタミンで治療しようとしたため、製薬会社、薬を用いる医療関係者や研究者の邪魔になったのだ。

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