LGS(腸管壁浸漏症候群)を調べていたら・・

人間の方は知られていない・・・

低血糖症(血糖調節異常)を調べだして分かったことは、一般の病院では、血糖値が50mg/dl位でも、「異常なし」と診断されることが多いという。

血液検査をして空腹時血糖値は80mg/dlを切っている人って意外にいるのに異常と診断されない・・・

栄養療法では空腹時血糖値が80の数値でも低い、とされた。(適正値は100位)一般の病院では血糖値が高いのは問題にされるけれど、よっぽど低くなければ通常は問題にされない。

精神面での不調が出て心療内科に行っても、血糖値が低いことは問題にされず、全く反応がないと言うのはよく聞く話。

当然だが・・・

話を元に戻すと、頭痛や精神状態が血糖値が低いことによって起こる事を毎日のようにインターネットで検索していた。

血糖値が低いことで「低血糖症かも知れない」との分子整合栄養管理士の言葉を頼りに検索したとき、真っ先に千葉のマリヤ・クリニックがヒットした。

(日本で初めて低血糖症の治療を始めたクリニックと知ったのはずっと後)

そのほかに見ていくと、糖尿病での「低血糖」を低血糖症と呼んでいる物や、犬や猫の低血糖などが出てくるだけだった。この3年ほどで低血糖症=血糖調節異常は大分認知されてきた。

低血糖症でなおかつLGSが多い、ということを知ってからまたもや検索の日々だったが、これもまた人間ではごくわずかな情報があるのみ。出てくるのは犬や猫と言った動物の病気としてばかりだった。

動物で分かっていて、何で人間は何も問題にされていないのか??? 疑問だらけだった。

先日再び検索してみると・・・

動物の病気としては圧倒的にヒットしたLGSも、去年よりは大分人間のLGSも認知され、治療の為のサプリメント類も紹介されているサイトも見るようになった。

低血糖症の人の中には、精神疾患を伴った症状の人も多くいる。

その中でも頑固な頭痛やなかなか治らないアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を持っている人の中に、便中の真菌類、カンジダ菌などを調べると、通常よりも多い量の菌が検出される。(腸の中だけではなく人間の体の中の常在菌として、ある程度は存在している菌類)

先日再び検索していたら、動物のサイトだったが、人間にも当てはまる事が

多かったので、要約してちょっとご紹介・・

LGSにかかると、消化が十分ではない場合が多く、その為消化酵素を添加して消化を助けます。

食物のアレルギーは未消化のため、たんぱく質などがアミノ酸のように小さい分子まで消化されないうちに腸から吸収されてしまうので問題になります。

そもそもアミノ酸レベルに分解された栄養素は、アレルギーの抗原にはなりません。

消化(分解)が不十分で、大きい分子の栄養素のまま、体内に吸収されたときに、アレルギー反応を起こします。

その上、腸に何らかの原因があって穴があくなどがあり、防御作用が弱いと、(大きい分子のまま)簡単に吸収、侵入出来てしまうのです。

消化酵素をとるようにすると、アレルギーの症状が落ち着くことがあると言うのも、腸とアレルギーが関係している事の裏付けでもあります。

このように分かりやすく書いてあり、人間のLGSもまさにこれなので、良く理解できると思う。

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