低血糖症の勉強会・・参議院会館にて1月23日

参議院会館で行われた低血糖症の勉強会

24日にお伝えした、低血糖症の説明等の件についての詳細が分かりましたので、ご報告致します。

公明党新聞に載った記事によりますと、1月23日に参議院会館でマリヤクリニック医師 柏崎 良子氏・低血糖症治療の会理事長 柏崎 久雄氏・司会を務めた岩手大学名誉教授 大沢 博氏厚生労働副大臣 渡辺孝男氏・参院議員 鰐淵 洋子氏らが参加して行われたと言います。

低血糖症への理解と治療の為の5時間糖負荷検査の重要性を知って頂くためにも、画期的ないい機会だったと思います。低血糖症が原因であることが多い、あらゆる心身両面での症状はまだまだ認知もされず、そのため治療はおろか診断さえも正しく行われている医療機関が日本の中でもごくごく限られた医療機関でしか行われていない事、治療の指針となる検査の殆どが保険が利かず、患者の負担になっている事、治療に使用される医療用サプリメントも保険が利かず高額であることなどは皆さんご承知のところです。

この勉強会をきっかけに糖尿病をうわまわると言われている低血糖症患者の救済などの重要な事について国がもっと真剣に取り組んでくれることを切に願っています。

以下、公明党新聞1月24日付より引用

「低血糖症」で勉強会 渡辺氏ら治療の会から要望も

低血糖治療の会の柏崎理事長(右から3人目)から要望を受ける渡辺厚労副大臣(右隣)=23日 参院議員会館

(公明党新聞には写真も掲載されていましたが、残念ながら載せる事は出来ません。)

「低血糖症」で勉強会渡辺氏ら治療の会から要望も

食生活の乱れで無気力やうつ症状、暴力的発作、自殺願望などが起きる「機能性低血糖症」について、公明党議員有志は23日、参院議員会館で勉強会を開き、低血糖症治療の会の柏崎久雄理事長、司会顧問の大沢博・岩手大学名誉教授らから診断・治療を取り巻く課題などで意見を開いた。

勉強会は党青森県代表の伊吹信一県議が呼び掛け、渡辺孝男厚生労働副大臣(公明党)、鰐淵洋子参院議員と9都県の地方議員が参加した。

大沢名誉教授は「統合失調症やうつ病患者のほか、不登校や引きこもり、理解不能な凶悪事件の背後に、かなりの低血糖症が潜んでいるはず」とし、「原因とされる菓子など砂糖の摂りすぎに警告が必要だ」と指摘。柏崎理事長は「低血糖症の医学研究の進展と治療法普及への取り組み強化を」と主張し、渡辺厚労副大臣に、低血糖症診断のための5時間の耐糖能精密検査の保険適用などを要望した。

この情報をお寄せ頂いたAさまありがとうございました。感謝いたします。

引き続きこの件に関しての情報、進展などの情報、お待ちしています。

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